Komori
決算説明資料350Aデジタルグリッド電気・ガス

よくあるご質問とご回答(25年7月期本決算)

2025年7月期本決算に関する投資家の主な質問への回答を開示した。事業の現状に加え、系統用蓄電池に向こう3年間で100億円を投資する計画や、IR資料の専門用語を補足する施策を示している。

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中立
会社の説明から読み取った方向です。
規模
100
億円
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

質疑応答要旨2025年7月期 本決算会社の説明として取り出せた項目 6 件
この資料で会社が説明したこと
質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
  1. 会社設立の経緯2009年の構想を起点に、2017年10月に設立。
  2. RE Bridge発電家と需要家をマッチングし、約150社が登録。第5回オークションには2,126MWの発電所が参加。
  3. 需要家製造業、サービス業、自治体などに分散し、月次売上高100万円未満の顧客が約1,000社。
  4. DGP手数料4~5月の契約更新期は競争激化で低下傾向。取扱量が増えても手数料競争により売上が鈍化する可能性がある。
  5. 代理店約160社で、コスト削減コンサルタント会社や省エネ商材販売会社が中心。
  6. 調整力事業系統用蓄電池の需要拡大に備え、向こう3カ年で100億円を投資予定。
  7. 電力事前確保義務化報道直ちに業務・業績へ影響するものではないと考えており、影響と対応は精査・検討中。
  8. 株主還元配当や自社株買いは現時点で未定。内部留保を成長投資に充当する方針。
  9. IR資料資料内への用語説明掲載と、IRライブラリへの単語帳掲載を開始。
新しい施策
  • 系統用蓄電池関連に向こう3カ年で100億円を投資する計画
  • IR資料内に専門用語の説明文を掲載
  • IRライブラリに単語帳を掲載
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • RE Bridge登録社数約150
    時点2025年7月末
  • 第5回オークション参加発電所容量2,126MW
  • 月次売上高100万円未満の需要家数約1,000
  • 代理店経由取引の電力PF事業売上構成比約9
  • 契約代理店数約160
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
取扱量と手数料単価の関係について説明されているが、数値は非開示
中期経営計画の目標
系統用蓄電池関連で向こう3カ年に100億円を投資予定。再生可能エネルギーを「作る」フェーズから「上手く使う」フェーズへ移行する方針。
自己株式取得
現時点で未定
この資料の中身
項目内容
資料の種類質疑応答要旨
対象決算期2025年7月期 本決算
主要KPI指標名 RE Bridge登録社数 / 値 約150 / 前年同期比 非開示 / 時点 2025年7月末、指標名 第5回オークション参加発電所容量 / 値 2,126MW / 前年同期比 非開示、指標名 月次売上高100万円未満の需要家数 / 値 約1,000 / 前年同期比 非開示、指標名 代理店経由取引の電力PF事業売上構成比 / 値 約9 / 前年同期比 非開示、指標名 契約代理店数 / 値 約160 / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標取扱量と手数料単価の関係について説明されているが、数値は非開示
中期経営計画の目標系統用蓄電池関連で向こう3カ年に100億円を投資予定。再生可能エネルギーを「作る」フェーズから「上手く使う」フェーズへ移行する方針。
自己株式取得現時点で未定
質疑応答の論点会社設立の経緯:2009年の構想を起点に、2017年10月に設立。、RE Bridge:発電家と需要家をマッチングし、約150社が登録。第5回オークションには2,126MWの発電所が参加。、需要家:製造業、サービス業、自治体などに分散し、月次売上高100万円未満の顧客が約1,000社。、DGP手数料:4~5月の契約更新期は競争激化で低下傾向。取扱量が増えても手数料競争により売上が鈍化する可能性がある。、代理店:約160社で、コスト削減コンサルタント会社や省エネ商材販売会社が中心。、調整力事業:系統用蓄電池の需要拡大に備え、向こう3カ年で100億円を投資予定。、電力事前確保義務化報道:直ちに業務・業績へ影響するものではないと考えており、影響と対応は精査・検討中。、株主還元:配当や自社株買いは現時点で未定。内部留保を成長投資に充当する方針。、IR資料:資料内への用語説明掲載と、IRライブラリへの単語帳掲載を開始。
新しい施策系統用蓄電池関連に向こう3カ年で100億円を投資する計画、IR資料内に専門用語の説明文を掲載、IRライブラリに単語帳を掲載
この書類が述べていない項目(23件)
売上高営業利益経常利益純利益売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績増減要因の内訳店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

系統用蓄電池の需要拡大に備え、再生可能エネルギーを「作る」段階から「上手く使う」段階へ移行するため、向こう3年間で100億円を投資する予定としている。株主還元については、成長過程にあるため、内部留保を事業拡大への投資に充当することが将来の利益還元につながると説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
よくあるご質問とご回答(25年7月期本決算)|デジタルグリッド(350A)の適時開示 | Komori