SUMINOE(3501)・方針再掲直近の業績予想の修正(2026-07-13)では「その他」
新型コロナウイルス感染症の影響を前提とした繰延税金資産・減損会計の見積り
FY2021-Q3に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-07-13。
6記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナウイルス感染症を前提とした会計上の見積り587社が書いているテーマ・逆風460社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。22社中5社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの590件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-13その他業績予想の修正
「2026 年5月期の通期連結業績及び今後の業績見通し等を踏まえ、繰延税金資産の回収可能性について慎重に検討した結果、当連結会計年度において、繰延税金資産を 981 百万円取り崩し、法人税等調整額に同額を計上する見込みとなりました。」
繰延税金資産の回収可能性の検討結果として981百万円の取り崩し見込みが示された。開示文では新型コロナウイルス感染症との直接の関係は明示されていない。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症拡大の影響に関する仮定については、前連結会計年度の有価証券報告書の(重要な会計上の見積り)に記載した内容から重要な変更はありません。」
新型コロナウイルス感染症の影響を前提とした繰延税金資産・減損会計等の見積りについて、前年度から重要な変更がないとした。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症拡大の影響に関する仮定については、前連結会計年度の有価証券報告書の(重要な会計上の見積り)に記載した内容から重要な変更はありません。」
新型コロナウイルス感染症の影響を前提とした繰延税金資産・減損会計等の見積りについて、前年度から重要な変更がないとした。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症拡大の影響に関する仮定については、前連結会計年度の有価証券報告書の(重要な会計上の見積り)に記載した内容から重要な変更はありません。」
新型コロナウイルス感染症の影響を前提とした繰延税金資産・減損会計等の見積りについて、前年度から重要な変更がないとした。 - FY2021前進有価証券報告書
「主に見通しの不透明性の高い車両内装事業において、2024年5月期には新型コロナウイルス発生前の水準に概ね回復することを事業計画の主要な仮定としております。」
新型コロナウイルス感染症の影響に関する会計上の見積りについて、車両内装事業が2024年5月期に感染拡大前の水準へ概ね回復するという具体的な事業計画上の仮定を示した。 - FY2021-Q3初出有価証券報告書
「当社グル-プは、新型コロナウイルス感染症拡大の影響が前連結会計年度末以後1年程度続くとの仮定のもと、繰延税金資産の回収可能性や固定資産の減損会計に関する会計上の見積りを会計処理に反映しております。」
新型コロナウイルス感染症の影響が前連結会計年度末以後1年程度続くとの仮定を置き、繰延税金資産の回収可能性と固定資産の減損会計に関する見積りへ反映している。前連結会計年度の追加情報から重要な変更はないとしている。