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SUMINOE(3501)・施策再掲

米国子会社STAの不適切な会計処理の再発防止

FY2016に初出。8回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2020。

8記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017-Q3前進FY2017再掲FY2019 – FY20202016: 120162017: 320172018: 020182019: 220192020: 22020
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米国子会社STA不適切会計を受けた再発防止・ガバナンス再構築1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020再掲有価証券報告書

    「そうした状況のなか、当社グループでは新型コロナウイルス感染拡大防止に注力しながら、第5次中期3ヵ年経営計画「2020」で取り組んでいた、「企業ガバナンスの再構築」と「事業の成長」という2テーマのもと、各事業部門でESG経営を重視した事業活動を推進してまいります。」

    計画最終年度後も、企業ガバナンスの再構築を事業成長と並ぶ継続テーマとしている。
  2. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「企業ガバナンスの再構築 ① 業績管理体制の見直し ② 内部統制の再構築」

    第5次中期計画の最終年度においても、業績管理体制の見直しと内部統制の再構築を継続している。
  3. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「企業ガバナンスの再構築 ① 業績管理体制の見直し ② 内部統制の再構築」

    中期計画の最終年度において、業績管理体制の見直しと内部統制の再構築を、ガバナンス再構築の施策として継続している。
  4. FY2019再掲有価証券報告書

    「・全社統一フォーマットによる「週報」・「月報」の報告義務化 ・経営幹部による「歩き回る経営」」

    コンプライアンス遵守・管理体制見直しの施策として、週報・月報の報告義務化や経営幹部による現場確認を継続している。
  5. FY2017前進有価証券報告書

    「当社はこれまでよりも一層のガバナンス強化に努めるため、当期において、原因究明と再発防止策の策定を進め、ガバナンス強化のための諸施策を実施しており、今後も継続してまいります。」

    STA問題を受け、原因究明・再発防止策の策定を進め、ガバナンス強化の諸施策を実施していると説明した。
  6. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「社会が必要とする価値ある会社となるべく、再発防止策を徹底してまいります。」

    STAに端を発した会計処理問題と決算発表遅延について謝罪し、再発防止策を徹底する方針を改めて示している。具体的な完了実績や新たな施策は記載されていない。
  7. FY2017-Q2決算発表遅延が発生有価証券報告書

    「当社におきましては、米国子会社Suminoe Textile of America Corporation(以下STA)に端を発した会計処理問題により、前期末決算および第1四半期の決算発表が大幅に遅れ、株主のみなさまをはじめとする関係者のみなさまに、多大なるご迷惑、ご心配をおかけしました。」

    STAの会計処理問題について、再発防止だけでなく、前期末決算および第1四半期決算の発表遅延という影響が明示された。
  8. FY2016初出有価証券報告書

    「当社の米国子会社STAにおいて発生した不適切な会計処理につきましては、その要因を十分分析のうえ、再発防止策を検討してまいります。」

    会計処理問題の発生を受け、原因分析と再発防止策の検討を掲げている。
一緒に動いた変遷

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次にこの変遷が動くとき
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報道
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