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SUMINOE(3501)・リスク削除

STAの受注急増に伴う生産混乱・品質問題・緊急輸送費

FY2016に初出。7回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2020。

7記載
5年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2017-Q3対処FY2017顕在化FY20192016: 220162017: 320172018: 020182019: 120192020: 12020
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海外子会社の受注急増による生産混乱・品質問題2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社

直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020削除有価証券報告書

    「海外拠点の米国、中国、タイ、インドでも各地で販売が縮小し、海外の売上は同10%減となりました。」

    当ファイリングでは、STAの受注急増に伴う生産混乱、品質問題、緊急輸送費についての直接的な記載がなく、海外販売縮小の説明に置き換わっている。
  2. FY2019顕在化有価証券報告書

    「営業利益および経常利益は増益となったものの、親会社株主に帰属する当期純利益は、米国子会社Suminoe Textile of America Corporationの減損損失および投資有価証券売却損を特別損失に計上したことから減益となりました。」

    STAについて収益性低下に伴う5億27百万円の減損損失が実際に計上され、同社の事業上の問題が損益に表れた。
  3. FY2017対処有価証券報告書

    「米国子会社Suminoe Textile of America Corporation(以下STA)では、人件費の抑制と生産性の改善へ向けた対策が一定の効果をあげつつあります。」

    STAの生産性・収支問題に対し、人件費抑制と生産性改善策が一定の効果を上げつつあると記載された。
  4. FY2017-Q3生産性改善の遅れを明示有価証券報告書

    「営業利益は、STAは収支改善に向けた取り組みの中で、人件費の増加と生産性の改善に遅れがあったものの、中国やアジア圏での原価低減や経費削減活動が奏功し、前年同期を上回りました。」

    STAについて、収支改善の取り組みが継続する一方、人件費の増加と生産性改善の遅れが明示された。
  5. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「営業利益は、STAの事業の安定化と収支の改善を進める一方、タイとインドでの売上拡大と原価低減が奏功し、メキシコでは、ニードルパンチカーペットの製造ラインが本格稼働したこと等から、前年同期を上回りました。」

    STAの生産・品質・収支問題に対して、事業の安定化と収支改善を進めているとの説明が継続している。
  6. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「海外事業では、米国は事業の安定化、収支の安定化に向け取り組んでおります。」

    STAの生産混乱・品質問題そのものに新たな変更は示さず、米国事業および収支の安定化に向けた対応継続を記載している。
  7. FY2016初出有価証券報告書

    「海外では、タイとインドネシアでの新規受注車種が堅調に推移したものの、米国子会社STAで、受注増への対応不足で品質問題と緊急輸送費が増加し、また、第4四半期に発覚した棚卸在庫を主とする不適切会計の処理費用が発生する等したため、前期を大きく下回りました。」

    受注増への対応不足が実際の生産・品質・費用問題として発生し、翌期にも影響が残る見通しとされている。
一緒に動いた変遷

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報道
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