Komori
決算3501SUMINOE素材・化学

2026年5月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年5月期は売上高が増えた一方、メキシコ拠点の生産効率低下により営業利益が減少し、親会社株主に帰属する利益は赤字に転じた。2027年5月期は、売上高は微減を見込むが、営業利益は大幅な増益を予想している。

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強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-21.1
%(営業利益の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2025年6月1日〜2026年5月31日連結日本基準
売上高107,633百万円前年比 +2.7%
営業利益2,369百万円前年比 -21.1%
経常利益2,764百万円前年比 +10.0%
純利益(親会社株主帰属)-340百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益△25.70円
売上高営業利益率2.2%
期末の財政状態
総資産91,748百万円
うち純資産 39,822 百万円自己資本比率 36.2%前期末比 +3.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+4,999
投資-1,775
財務-4,158
純増減-934

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高8,276百万円
セグメント別売上高インテリア事業 39,260百万円(前年比 +2.6%)、自動車・車両内装事業 65,237百万円(前年比 +2.8%)、機能資材事業 2,631百万円(前年比 +2.5%)
セグメント別利益インテリア事業 1,455百万円(前年比 +42.2%)、自動車・車両内装事業 2,928百万円(前年比 -28.5%)、機能資材事業 54百万円
地域別売上高70,842百万円、19,636百万円、17,049百万円、103百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高106,500百万円(前年比 -1.1%)
営業利益3,500百万円(前年比 +47.7%)
経常利益3,600百万円(前年比 +30.2%)
純利益1,450百万円
年間配当予想80円 → 42円(-47.5%)
配当性向38.4%
業績の増減要因

北中米拠点で前期に立ち上がったフロアカーペット、鉄道・バス向け内装材需要の回復、オフィスビルを中心としたタイルカーペットの納入物件数増加などにより売上高が増加した。一方、メキシコ拠点で新規受注の増加に対する生産体制の整備が追いつかず、生産効率が低下したことなどにより営業利益が減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 1 / 社名 蘇州住江織物有限公司
重要な後発事象該当事項はありません。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 3百万円、投資有価証券売却益 129百万円、関係会社清算益 29百万円、災害に伴う受取保険金 63百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 25百万円、投資有価証券評価損 2百万円、災害損失 60百万円
減価償却費2,457百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数15,364,324株
期末自己株式数2,097,986株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年6月1日〜2026年5月31日
売上高107,633百万円(前年比 +2.7%)
営業利益2,369百万円(前年比 -21.1%)
経常利益2,764百万円(前年比 +10.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益-340百万円
1株当たり当期純利益△25.70円
売上高営業利益率2.2%
自己資本比率当期末 36.2% / 前期末 32.8%
総資産91,748百万円
純資産39,822百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー4,999百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,775百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-4,158百万円
現金及び現金同等物期末残高8,276百万円
通期業績予想売上高 106,500百万円(前年比 -1.1%) / 営業利益 3,500百万円(前年比 +47.7%) / 経常利益 3,600百万円(前年比 +30.2%) / 純利益 1,450百万円
年間配当予想80円 → 42円(-47.5%)
配当性向38.4%
セグメント別売上高インテリア事業 39,260百万円(前年比 +2.6%)、自動車・車両内装事業 65,237百万円(前年比 +2.8%)、機能資材事業 2,631百万円(前年比 +2.5%)
セグメント別利益インテリア事業 1,455百万円(前年比 +42.2%)、自動車・車両内装事業 2,928百万円(前年比 -28.5%)、機能資材事業 54百万円
地域別売上高70,842百万円、19,636百万円、17,049百万円、103百万円
減価償却費2,457百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 3百万円、投資有価証券売却益 129百万円、関係会社清算益 29百万円、災害に伴う受取保険金 63百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 25百万円、投資有価証券評価損 2百万円、災害損失 60百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 1 / 社名 蘇州住江織物有限公司
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数15,364,324株
期末自己株式数2,097,986株
業績の増減要因北中米拠点で前期に立ち上がったフロアカーペット、鉄道・バス向け内装材需要の回復、オフィスビルを中心としたタイルカーペットの納入物件数増加などにより売上高が増加した。一方、メキシコ拠点で新規受注の増加に対する生産体制の整備が追いつかず、生産効率が低下したことなどにより営業利益が減少した。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、北中米拠点で前期に立ち上がったフロアカーペット、鉄道・バス向け内装材需要の回復、オフィスビル向けタイルカーペットの納入物件数増加などにより増加した。営業利益は、メキシコ拠点で新規受注の増加に生産体制の整備が追いつかず、生産効率が低下したことなどにより減少した。経常利益は、前期の為替差損が為替差益に転じたことで増加し、親会社株主に帰属する利益は、前期の投資有価証券売却益の剥落、法人税等及び非支配株主に帰属する当期純利益の増加により赤字となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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