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決算3501SUMINOE素材・化学

2026年5月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年5月期中間期は、売上高が前年同期比4.5%増、営業利益が19.5%増となり、経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益も増加した。通期業績予想と配当予想は、いずれも従来予想から変更されていない。

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19.5
%(営業利益の前年同期比)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年6月1日〜2025年11月30日連結日本基準
売上高52,962百万円前年比 +4.5%進捗 50.4%
営業利益886百万円前年比 +19.5%進捗 28.6%
経常利益1,187百万円前年比 +165.6%進捗 35.4%
純利益(親会社株主帰属)86百万円前年比 +32.1%進捗 5.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益6円55銭
期末の財政状態
総資産97,177百万円
うち純資産 38,356 百万円自己資本比率 33.0%前期末比 +0.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,343
投資-627
財務+333
純増減+1,049

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高9,929百万円
セグメント別売上高インテリア事業 18,598百万円(前年比 +5.2%)、自動車・車両内装事業 32,591百万円(前年比 +4.6%)、機能資材事業 1,565百万円(前年比 -4.3%)、その他 206百万円(前年比 -8.5%)
セグメント別利益インテリア事業 297百万円(前年比 +297.0%)、自動車・車両内装事業 1,620百万円(前年比 -5.1%)、機能資材事業 30百万円、その他 52百万円(前年比 +44.2%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高105,000百万円(前年比 +0.2%)
営業利益3,100百万円(前年比 +3.3%)
経常利益3,350百万円(前年比 +33.2%)
純利益1,500百万円(前年比 +123.9%)
業績予想の修正変更なし → 変更なし(なし)
年間配当予想40円(1株当たり、株式分割考慮後) → 43円(1株当たり、株式分割考慮後)(+7.5%)
業績の増減要因

鉄道・バス向け需要の回復、スペースデザインビジネスの伸長、原材料・エネルギー価格の高止まりを踏まえた価格改定効果、前年同期の為替差損が為替差益に転じたことなど。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 1 / 除外社名 蘇州住江織物有限公司
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1百万円、投資有価証券売却益 0百万円、関係会社清算益 46百万円、災害に伴う受取保険金 63百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 4百万円、災害損失 60百万円
減価償却費1,225百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数15,364,324株(自己株式を含む)
期末自己株式数2,097,906株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年6月1日〜2025年11月30日
売上高52,962百万円(前年比 +4.5%)
営業利益886百万円(前年比 +19.5%)
経常利益1,187百万円(前年比 +165.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益86百万円(前年比 +32.1%)
1株当たり当期純利益6円55銭
自己資本比率当期末 33 / 前期末 32.8
総資産97,177百万円
純資産38,356百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,343百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-627百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー333百万円
現金及び現金同等物期末残高9,929百万円
通期業績予想売上高 105,000百万円(前年比 +0.2%) / 営業利益 3,100百万円(前年比 +3.3%) / 経常利益 3,350百万円(前年比 +33.2%) / 純利益 1,500百万円(前年比 +123.9%)
業績予想の修正変更なし → 変更なし(なし)
年間配当予想40円(1株当たり、株式分割考慮後) → 43円(1株当たり、株式分割考慮後)(+7.5%)
セグメント別売上高インテリア事業 18,598百万円(前年比 +5.2%)、自動車・車両内装事業 32,591百万円(前年比 +4.6%)、機能資材事業 1,565百万円(前年比 -4.3%)、その他 206百万円(前年比 -8.5%)
セグメント別利益インテリア事業 297百万円(前年比 +297.0%)、自動車・車両内装事業 1,620百万円(前年比 -5.1%)、機能資材事業 30百万円、その他 52百万円(前年比 +44.2%)
減価償却費1,225百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1百万円、投資有価証券売却益 0百万円、関係会社清算益 46百万円、災害に伴う受取保険金 63百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 4百万円、災害損失 60百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 1 / 除外社名 蘇州住江織物有限公司
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数15,364,324株(自己株式を含む)
期末自己株式数2,097,906株
業績の増減要因鉄道・バス向け需要の回復、スペースデザインビジネスの伸長、原材料・エネルギー価格の高止まりを踏まえた価格改定効果、前年同期の為替差損が為替差益に転じたことなど。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

鉄道・バス向け需要の回復やスペースデザイン事業の伸長、原材料・エネルギー価格の高止まりを踏まえた価格改定効果、前年同期の為替差損が為替差益に転じたことなど。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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