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決算3501SUMINOE素材・化学

2025年5月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年5月期は売上高が前年同期比1.3%増となった一方、営業利益は9.0%減、経常利益は31.5%減、親会社株主に帰属する当期純利益は23.4%減となった。2026年5月期は、売上高1,050億円、営業利益31億円などの増収増益を予想している。

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規模
-9
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
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この期間の実績

通期2024年6月1日〜2025年5月31日連結日本基準
売上高104,791百万円前年比 +1.3%
営業利益3,001百万円前年比 -9.0%
経常利益2,514百万円前年比 -31.5%
純利益(親会社株主帰属)669百万円前年比 -23.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益50.18円
売上高営業利益率当期 2.9% / 前期 3.2%
期末の財政状態
総資産94,976百万円
うち純資産 37,163 百万円自己資本比率 32.8%前期末比 -1.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+2,283
投資-2,254
財務+773
純増減+802

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高8,697百万円
セグメント別売上高インテリア事業 38,264百万円(前年比 +3.0%)、自動車・車両内装事業 63,478百万円(前年比 +1.1%)、機能資材事業 2,566百万円(前年比 -17.9%)
セグメント別利益インテリア事業 1,023百万円(前年比 +8.1%)、自動車・車両内装事業 4,094百万円(前年比 -7.5%)、機能資材事業 -124百万円
地域別売上高69,003百万円、19,017百万円、16,240百万円、530百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高105,000百万円(前年比 +0.2%)
営業利益3,100百万円(前年比 +3.3%)
経常利益3,350百万円(前年比 +33.2%)
純利益1,500百万円(前年比 +123.9%)
年間配当予想80円/株(株式分割考慮前) → 86円/株(株式分割考慮前)(+7.5%)
配当性向79.7%(2025年5月期実績)、38.0%(2026年5月期予想)
業績の増減要因

売上高は鉄道・バス向け需要への対応やECOS®の納入物件数増加などにより増加。営業利益は自動車の生産計画変動による生産効率悪化や物流費増加により減少。経常利益以下は為替差損やシステム障害対応費用などにより減少。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 2 / 社名 株式会社わかたけ、Bondtex Lamination de Mexico, S.A. de C.V. / 除外 社数 1 / 社名 株式会社わかたけ
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項なし(当連結会計年度)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 82百万円、投資有価証券売却益 383百万円、関係会社株式売却損失引当金戻入額 75百万円 / 特別利益合計 542百万円 / 特別損失 投資有価証券評価損 25百万円、関係会社清算損 14百万円 / 特別損失合計 71百万円
減価償却費2,289百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数15,364,324株
期末自己株式数2,119,604株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年6月1日〜2025年5月31日
売上高104,791百万円(前年比 +1.3%)
営業利益3,001百万円(前年比 -9.0%)
経常利益2,514百万円(前年比 -31.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益669百万円(前年比 -23.4%)
1株当たり当期純利益50.18円
売上高営業利益率当期 2.9% / 前期 3.2%
自己資本比率当期末 32.8% / 前期末 34.7%
総資産94,976百万円
純資産37,163百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー2,283百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-2,254百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー773百万円
現金及び現金同等物期末残高8,697百万円
通期業績予想売上高 105,000百万円(前年比 +0.2%) / 営業利益 3,100百万円(前年比 +3.3%) / 経常利益 3,350百万円(前年比 +33.2%) / 純利益 1,500百万円(前年比 +123.9%)
年間配当予想80円/株(株式分割考慮前) → 86円/株(株式分割考慮前)(+7.5%)
配当性向79.7%(2025年5月期実績)、38.0%(2026年5月期予想)
セグメント別売上高インテリア事業 38,264百万円(前年比 +3.0%)、自動車・車両内装事業 63,478百万円(前年比 +1.1%)、機能資材事業 2,566百万円(前年比 -17.9%)
セグメント別利益インテリア事業 1,023百万円(前年比 +8.1%)、自動車・車両内装事業 4,094百万円(前年比 -7.5%)、機能資材事業 -124百万円
地域別売上高69,003百万円、19,017百万円、16,240百万円、530百万円
減価償却費2,289百万円
減損損失該当事項なし(当連結会計年度)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 82百万円、投資有価証券売却益 383百万円、関係会社株式売却損失引当金戻入額 75百万円 / 特別利益合計 542百万円 / 特別損失 投資有価証券評価損 25百万円、関係会社清算損 14百万円 / 特別損失合計 71百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 2 / 社名 株式会社わかたけ、Bondtex Lamination de Mexico, S.A. de C.V. / 除外 社数 1 / 社名 株式会社わかたけ
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数15,364,324株
期末自己株式数2,119,604株
業績の増減要因売上高は鉄道・バス向け需要への対応やECOS®の納入物件数増加などにより増加。営業利益は自動車の生産計画変動による生産効率悪化や物流費増加により減少。経常利益以下は為替差損やシステム障害対応費用などにより減少。
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正株主還元方針受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、鉄道・バス向け需要への対応や、水平循環型リサイクルタイルカーペット「ECOS®」の評価による納入物件数の増加などにより増加した。営業利益は、自動車の生産計画変動による生産効率悪化や物流費の増加などにより減少し、経常利益以下は連結子会社の為替差損やシステム障害対応費用の計上などにより減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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