読む価値
49定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
154.9
%(営業利益の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2023年6月1日〜2024年5月31日連結日本基準売上高103,478百万円前年比 +9.1%
営業利益3,300百万円前年比 +154.9%
経常利益3,668百万円前年比 +132.9%
純利益(親会社株主帰属)874百万円前年比 +172.9%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益132.22円
売上高営業利益率3.2%
期末の財政状態
総資産92,199百万円
うち純資産 37,687 百万円自己資本比率 34.7%前期末比 +2.0pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+7,450
投資-2,323
財務-4,204
純増減+923
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高8,153百万円
セグメント別売上高インテリア事業 37,142百万円(前年比 +1.5%)、自動車・車両内装事業 62,800百万円(前年比 +15.6%)、機能資材事業 3,127百万円(前年比 -11.9%)
セグメント別利益インテリア事業 946百万円(前年比 -3.2%)、自動車・車両内装事業 4,427百万円(前年比 +98.5%)、機能資材事業 -66百万円
地域別売上高68,577百万円、21,047百万円、13,797百万円、55百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高105,300百万円(前年比 +1.8%)
営業利益3,300百万円(前年比 -0.0%)
経常利益3,400百万円(前年比 -7.3%)
純利益1,500百万円(前年比 +71.5%)
年間配当予想70円 → 80円(+14.3%)
配当性向36.0%
業績の増減要因
自動車・車両内装事業では、鉄道・バス向け内装材需要の回復や国内外の日系自動車メーカーの生産台数増加により売上が伸長し、北中米拠点の事業再編が利益を押し上げた。機能資材事業は市況低迷などにより減収・赤字となった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は「該当事項はありません」。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 有修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失84百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 28百万円、投資有価証券売却益 128百万円、災害に伴う受取保険金 56百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 110百万円、減損損失 84百万円、災害損失 34百万円、関係会社株式売却損失引当金繰入額 903百万円
減価償却費2,257百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数7,682,162株
期末自己株式数926,816株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年6月1日〜2024年5月31日 |
| 売上高 | 103,478百万円(前年比 +9.1%) |
| 営業利益 | 3,300百万円(前年比 +154.9%) |
| 経常利益 | 3,668百万円(前年比 +132.9%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 874百万円(前年比 +172.9%) |
| 1株当たり当期純利益 | 132.22円 |
| 売上高営業利益率 | 3.2% |
| 自己資本比率 | 当期末 34.7% / 前期末 32.7% |
| 総資産 | 92,199百万円 |
| 純資産 | 37,687百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 7,450百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -2,323百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -4,204百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 8,153百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 105,300百万円(前年比 +1.8%) / 営業利益 3,300百万円(前年比 -0.0%) / 経常利益 3,400百万円(前年比 -7.3%) / 純利益 1,500百万円(前年比 +71.5%) |
| 年間配当予想 | 70円 → 80円(+14.3%) |
| 配当性向 | 36.0% |
| セグメント別売上高 | インテリア事業 37,142百万円(前年比 +1.5%)、自動車・車両内装事業 62,800百万円(前年比 +15.6%)、機能資材事業 3,127百万円(前年比 -11.9%) |
| セグメント別利益 | インテリア事業 946百万円(前年比 -3.2%)、自動車・車両内装事業 4,427百万円(前年比 +98.5%)、機能資材事業 -66百万円 |
| 地域別売上高 | 68,577百万円、21,047百万円、13,797百万円、55百万円 |
| 減価償却費 | 2,257百万円 |
| 減損損失 | 84百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 28百万円、投資有価証券売却益 128百万円、災害に伴う受取保険金 56百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 110百万円、減損損失 84百万円、災害損失 34百万円、関係会社株式売却損失引当金繰入額 903百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は「該当事項はありません」。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 有 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 7,682,162株 |
| 期末自己株式数 | 926,816株 |
| 業績の増減要因 | 自動車・車両内装事業では、鉄道・バス向け内装材需要の回復や国内外の日系自動車メーカーの生産台数増加により売上が伸長し、北中米拠点の事業再編が利益を押し上げた。機能資材事業は市況低迷などにより減収・赤字となった。 |
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正株主還元方針受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。自動車・車両内装事業では、鉄道・バス向け内装材需要の回復や国内外の日系自動車メーカーの生産台数増加に対応したことにより売上が伸長しました。利益面では、増収に加え、北中米拠点での事業再編が奏功しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。