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業績予想の修正3501SUMINOE素材・化学

業績予想の修正(上方修正)に関するお知らせ

2024年5月期の第2四半期累計と通期の連結業績予想を上方修正した。通期では売上高を3.2%、営業利益を19.2%、経常利益を25.9%、親会社株主に帰属する当期純利益を23.1%引き上げている。

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修正された予想

2024年5月期・第2四半期累計期間・通期前回予想の公表 2023年10月12日(第2四半期累計期間)、2023年7月14日(通期)
売上高第2四半期累計49,500→51,400百万円
+3.8%
売上高通期99,000→102,200百万円
+3.2%
営業利益第2四半期累計900→1,400百万円
+55.6%
営業利益通期2,600→3,100百万円
+19.2%
経常利益第2四半期累計1,000→1,690百万円
+69.0%
経常利益通期2,700→3,400百万円
+25.9%
親会社株主に帰属する当期純利益第2四半期累計500→750百万円
+50.0%
親会社株主に帰属する当期純利益通期1,300→1,600百万円
+23.1%
1株当たり当期純利益第2四半期累計—→—円銭
—
1株当たり当期純利益通期—→—円銭
—

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修正の理由

自動車・車両内装事業で、半導体や部品供給不足の緩和に伴う日系自動車メーカーの生産台数回復、為替の寄与、鉄道・バス向け内装材需要の回復により売上高が計画を上回った。利益面では増収に加え、北中米拠点の事業再編と、原材料・エネルギー価格高騰に伴う適正な価格転嫁が奏功した。通期は自動車・車両内装事業の堅調な推移と、北中米拠点の完全子会社の黒字化を見込む。

前期実績第2四半期:売上高45,407百万円、営業利益△218百万円、経常利益148百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益△687百万円、1株当たり四半期純利益△108円55銭。通期:売上高94,828百万円、営業利益1,294百万円、経常利益1,575百万円、親会社株主に帰属する当期純利益320百万円、1株当たり当期純利益50円55銭。
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高第2四半期累計 49,500 / 通期 99,000 → 第2四半期累計 51,400 / 通期 102,200(第2四半期累計 3.8 / 通期 3.2)
営業利益第2四半期累計 900 / 通期 2,600 → 第2四半期累計 1,400 / 通期 3,100(第2四半期累計 55.6 / 通期 19.2)
経常利益第2四半期累計 1,000 / 通期 2,700 → 第2四半期累計 1,690 / 通期 3,400(第2四半期累計 69 / 通期 25.9)
親会社株主に帰属する当期純利益第2四半期累計 500 / 通期 1,300 → 第2四半期累計 750 / 通期 1,600(第2四半期累計 50 / 通期 23.1)
1株当たり当期純利益第2四半期累計 77円74銭 / 通期 200円49銭 → 第2四半期累計 115円53銭 / 通期 241円93銭
対象決算期2024年5月期
対象期間第2四半期累計期間・通期
前回予想の公表日2023年10月12日(第2四半期累計期間)、2023年7月14日(通期)
前期実績第2四半期:売上高45,407百万円、営業利益△218百万円、経常利益148百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益△687百万円、1株当たり四半期純利益△108円55銭。通期:売上高94,828百万円、営業利益1,294百万円、経常利益1,575百万円、親会社株主に帰属する当期純利益320百万円、1株当たり当期純利益50円55銭。
修正の理由自動車・車両内装事業で、半導体や部品供給不足の緩和に伴う日系自動車メーカーの生産台数回復、為替の寄与、鉄道・バス向け内装材需要の回復により売上高が計画を上回った。利益面では増収に加え、北中米拠点の事業再編と、原材料・エネルギー価格高騰に伴う適正な価格転嫁が奏功した。通期は自動車・車両内装事業の堅調な推移と、北中米拠点の完全子会社の黒字化を見込む。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

自動車・車両内装事業で、半導体・部品供給不足の緩和による日系自動車メーカーの生産回復、為替、鉄道・バス向け内装材需要の回復が売上を押し上げた。利益は増収に加え、北中米拠点の事業再編と、原材料・エネルギー価格高騰分の価格転嫁が寄与し、通期は北中米拠点の完全子会社の黒字化も見込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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