読む価値
75重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
901580000
円(差引手取概算額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。発行・処分の内容
第三者割当による行使価額修正条項付第1回新株予約権(行使指定・停止指定条項付)の発行
誰に、どれだけ出るか
潜在株式数400,000株(新株予約権4,000個、1個につき100株)
野村證券株式会社(4,000個)
下の細い線は、この株式が加わる既存の株式数を表します。
新株予約権1個につき795円
発行価額の総額3,180,000円
調達する資金の額
払込金額の総額911,580,000円、差引手取概算額901,580,000円
発行諸費用の概算額
10,000,000円
資金の具体的な使途
合成皮革製造ライン新設にかかる設備投資金額 901百万円・支出予定時期 2023年8月~2026年8月
発行済株式総数
最大5.21%(総議決権数に対して最大6.33%)
希薄化率は、新しく出る株式が既存の株式数に対してどれだけの割合かを示します。割合が大きいほど、1株あたりの価値や議決権が薄まります。
新株予約権の条件
行使価額
当初2,271円。修正条項あり。各行使請求通知日の直前取引日の東証終値の91%に修正され、下限は1,590円。上限なし。
行使期間
2023年8月23日~2026年8月21日
新株予約権の個数
発行総数4,000個、未行使残の個数非開示
無償取得の事由
当社取締役会が取得日を定めた場合、組織再編行為の承認決議をした場合、監理銘柄・特設注意市場銘柄・整理銘柄への指定または上場廃止となった場合。いずれも残存新株予約権を払込金額と同額で取得。
募集の体制
引受人・主幹事
野村證券株式会社(当社の主幹事証券会社)
割当予定先の保有方針
本新株予約権を第三者に譲渡する場合は当社取締役会の承認が必要。行使により交付される普通株式は原則として長期間保有せず、株価・市場動向を勘案して適時適切に売却する方針。
払込期日
2023年8月22日
払込金額の算定根拠
当初行使価額は2023年8月2日の東証終値2,271円。修正後行使価額は各行使請求通知日の直前取引日の東証終値の91%。下限行使価額は1,590円(同終値の70%)。新株予約権1個の払込金額795円は、モンテカルロ・シミュレーションによる価値評価額と同額。
企業行動規範上の手続
希薄化率が議決権総数の25%未満で支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見入手または株主の意思確認手続は不要。発行条件について当社監査役3名全員から意見を取得。
直近のエクイティ・ファイナンス
該当事項なし
業績への影響
今回の資金調達による今期業績予想への影響はない
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発行・処分の種類 | 第三者割当による行使価額修正条項付第1回新株予約権(行使指定・停止指定条項付)の発行 |
| 発行・処分する株式数 | 潜在株式数400,000株(新株予約権4,000個、1個につき100株) |
| 発行価額・処分価額 | 新株予約権1個につき795円 |
| 発行価額の総額 | 3,180,000円 |
| 調達する資金の額 | 払込金額の総額911,580,000円、差引手取概算額901,580,000円 |
| 発行諸費用の概算額 | 10,000,000円 |
| 資金の具体的な使途 | 内容 合成皮革製造ライン新設にかかる設備投資 / 金額 901百万円 / 支出予定時期 2023年8月~2026年8月 |
| 払込期日 | 2023年8月22日 |
| 割当予定先 | 野村證券株式会社(4,000個) |
| 割当予定先の保有方針 | 本新株予約権を第三者に譲渡する場合は当社取締役会の承認が必要。行使により交付される普通株式は原則として長期間保有せず、株価・市場動向を勘案して適時適切に売却する方針。 |
| 希薄化率 | 最大5.21%(総議決権数に対して最大6.33%) |
| 発行済株式総数 | 7,682,162株 → 非開示 |
| 払込金額の算定根拠 | 当初行使価額は2023年8月2日の東証終値2,271円。修正後行使価額は各行使請求通知日の直前取引日の東証終値の91%。下限行使価額は1,590円(同終値の70%)。新株予約権1個の払込金額795円は、モンテカルロ・シミュレーションによる価値評価額と同額。 |
| 行使価額 | 当初2,271円。修正条項あり。各行使請求通知日の直前取引日の東証終値の91%に修正され、下限は1,590円。上限なし。 |
| 行使期間 | 2023年8月23日~2026年8月21日 |
| 新株予約権の個数 | 発行総数4,000個、未行使残の個数非開示 |
| 無償取得の事由 | 当社取締役会が取得日を定めた場合、組織再編行為の承認決議をした場合、監理銘柄・特設注意市場銘柄・整理銘柄への指定または上場廃止となった場合。いずれも残存新株予約権を払込金額と同額で取得。 |
| 引受人・主幹事 | 野村證券株式会社(当社の主幹事証券会社) |
| 企業行動規範上の手続 | 希薄化率が議決権総数の25%未満で支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見入手または株主の意思確認手続は不要。発行条件について当社監査役3名全員から意見を取得。 |
| 直近のエクイティ・ファイナンス | 該当事項なし |
| 業績への影響 | 今回の資金調達による今期業績予想への影響はない |
この書類が述べていない項目(7件)
譲渡制限期間譲渡制限の解除条件対象者の区分と人数株式報酬の総額オーバーアロットメント株式分割の比率募集後の大株主
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。メキシコ子会社における合成皮革製造ライン新設の設備投資資金を調達するため。調達により、生産能力の増強と自動車内装の世界最適供給体制の確立を目指すとしています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。