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業績予想の修正3501SUMINOE素材・化学

業績予想の修正に関するお知らせ

2023年5月期の通期連結業績予想を上方修正した。売上高は小幅増にとどまる一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益を引き上げた。

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修正された予想

2023年5月期・通期前回予想の公表 2023年4月13日
売上高94,000→94,800百万円
+0.9%
営業利益1,100→1,290百万円
+17.3%
経常利益1,300→1,570百万円
+20.8%
親会社株主に帰属する当期純利益200→320百万円
+60.0%
1株当たり当期純利益—→—円銭
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修正の理由

自動車・車両内装事業で日系自動車メーカーの国内生産台数が回復基調となったことによる増収、増収に伴う営業利益の改善、原材料・エネルギー価格および物流費の上昇に対する価格転嫁の進展などにより、各段階損益が前回予想を上回る見込み。抗ウイルス商品の一部に関連する対応費用および有形固定資産の減損損失を計上。

特別損失の内容と金額

内容:固定資産の譲渡に伴う土地に付随する建物、構築物等の有形固定資産の減損損失。金額:非開示

前期実績売上高81,713百万円、営業利益110百万円、経常利益950百万円、親会社株主に帰属する当期純利益281百万円、1株当たり当期純利益44円44銭(2022年5月期)
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高94,000百万円 → 94,800百万円(+0.9%)
営業利益1,100百万円 → 1,290百万円(+17.3%)
経常利益1,300百万円 → 1,570百万円(+20.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益200百万円 → 320百万円(+60.0%)
1株当たり当期純利益31円55銭 → 50円47銭
対象決算期2023年5月期
対象期間通期
前回予想の公表日2023年4月13日
前期実績売上高81,713百万円、営業利益110百万円、経常利益950百万円、親会社株主に帰属する当期純利益281百万円、1株当たり当期純利益44円44銭(2022年5月期)
修正の理由自動車・車両内装事業で日系自動車メーカーの国内生産台数が回復基調となったことによる増収、増収に伴う営業利益の改善、原材料・エネルギー価格および物流費の上昇に対する価格転嫁の進展などにより、各段階損益が前回予想を上回る見込み。抗ウイルス商品の一部に関連する対応費用および有形固定資産の減損損失を計上。
特別損失の内容と金額内容:固定資産の譲渡に伴う土地に付随する建物、構築物等の有形固定資産の減損損失。金額:非開示
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(1件)
配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

自動車・車両内装事業で日系自動車メーカーの国内生産台数が回復基調となり、増収が見込まれるため。また、原材料・エネルギー価格や物流費の上昇に対する価格転嫁が進んだことも利益改善の要因としている。抗ウイルス商品の一部に関連する対応費用や有形固定資産の減損損失は計上しているが、前回予想を上回る見込みとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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