読む価値
57注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
15.5
%(売上高の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2022年6月1日〜2022年11月30日連結日本基準売上高45,407百万円前年比 +15.5%進捗 51.0%
営業利益-218百万円
経常利益148百万円前年比 -74.9%進捗 8.2%
純利益(親会社株主帰属)-687百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益△108.55円
期末の財政状態
総資産88,836百万円
うち純資産 33,934 百万円自己資本比率 32.2%前期末比 -1.2pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-211
投資-2,170
財務+1,202
純増減-1,179
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高6,975百万円
セグメント別売上高インテリア事業 17,208百万円(前年比 +13.1%)、自動車・車両内装事業 25,550百万円(前年比 +18.3%)、機能資材事業 2,452百万円(前年比 +4.2%)、その他 195百万円(前年比 +21.0%)
セグメント別利益インテリア事業 420百万円(前年比 +63.8%)、自動車・車両内装事業 230百万円(前年比 -48.2%)、機能資材事業 109百万円(前年比 +438.2%)、その他 38百万円(前年比 +70.2%)
地域別売上高非開示(前年比 +9.3%)、非開示(前年比 +26.4%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高89,000百万円(前年比 +8.9%)
営業利益1,700百万円
経常利益1,800百万円(前年比 +89.4%)
純利益500百万円(前年比 +77.8%)
年間配当予想70円 → 70円(0.0%)
業績の増減要因
自動車・車両内装事業の国内外自動車関連売上の増加、為替の影響、インテリア事業の業務用カーペットにおける大型物件受注により売上高が増加した。一方、原材料・エネルギー価格および物流費の高騰により営業損失が拡大し、固定資産の減損損失183百万円により最終損益が赤字となった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動は無。新規・除外の会社数および社名は記載なし。
減損損失183百万円。固定資産の譲渡に伴う有形固定資産の減損損失で、インテリア事業180百万円、自動車・車両内装事業3百万円。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 9百万円、投資有価証券売却益 0百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 13百万円、減損損失 183百万円
減価償却費1,111百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数7,682,162
期末自己株式数1,338,317
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年6月1日〜2022年11月30日 |
| 売上高 | 45,407百万円(前年比 +15.5%) |
| 営業利益 | -218百万円 |
| 経常利益 | 148百万円(前年比 -74.9%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -687百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △108.55円 |
| 自己資本比率 | 当期末 32.2% / 前期末 33.4% |
| 総資産 | 88,836百万円 |
| 純資産 | 33,934百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -211百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -2,170百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 1,202百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 6,975百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 89,000百万円(前年比 +8.9%) / 営業利益 1,700百万円 / 経常利益 1,800百万円(前年比 +89.4%) / 純利益 500百万円(前年比 +77.8%) |
| 年間配当予想 | 70円 → 70円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | インテリア事業 17,208百万円(前年比 +13.1%)、自動車・車両内装事業 25,550百万円(前年比 +18.3%)、機能資材事業 2,452百万円(前年比 +4.2%)、その他 195百万円(前年比 +21.0%) |
| セグメント別利益 | インテリア事業 420百万円(前年比 +63.8%)、自動車・車両内装事業 230百万円(前年比 -48.2%)、機能資材事業 109百万円(前年比 +438.2%)、その他 38百万円(前年比 +70.2%) |
| 地域別売上高 | 非開示(前年比 +9.3%)、非開示(前年比 +26.4%) |
| 減価償却費 | 1,111百万円 |
| 減損損失 | 183百万円。固定資産の譲渡に伴う有形固定資産の減損損失で、インテリア事業180百万円、自動車・車両内装事業3百万円。 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 9百万円、投資有価証券売却益 0百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 13百万円、減損損失 183百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 重要な子会社の異動は無。新規・除外の会社数および社名は記載なし。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 7,682,162 |
| 期末自己株式数 | 1,338,317 |
| 業績の増減要因 | 自動車・車両内装事業の国内外自動車関連売上の増加、為替の影響、インテリア事業の業務用カーペットにおける大型物件受注により売上高が増加した。一方、原材料・エネルギー価格および物流費の高騰により営業損失が拡大し、固定資産の減損損失183百万円により最終損益が赤字となった。 |
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。自動車・車両内装事業では半導体・部品供給不足の緩和や為替の影響で国内外の自動車関連売上が増加し、インテリア事業では業務用カーペットの大型物件受注が売上に寄与した。一方、原材料・エネルギー価格および物流費の高騰が利益を押し下げ、固定資産の譲渡に伴う有形固定資産の減損損失183百万円を計上した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。