読む価値
50定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
89.5
%(営業利益の前期比減少率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2021年6月1日〜2022年5月31日連結日本基準売上高81,713百万円前年比 +2.5%
営業利益110百万円前年比 -89.5%
経常利益950百万円前年比 -21.5%
純利益(親会社株主帰属)281百万円前年比 -31.3%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益44.44円
売上高営業利益率当期 0.1% / 前期 1.3%
期末の財政状態
総資産84,801百万円
うち純資産 33,448 百万円自己資本比率 33.4%前期末比 -0.1pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+375
投資-1,191
財務-2,074
純増減-2,890
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高7,970百万円
セグメント別売上高
インテリア事業32,81140.3%+5.8%
自動車・車両内装事業45,00555.3%-0.2%
機能資材事業3,5484.4%+13.4%
セグメント別利益
インテリア事業911+57.2%
自動車・車両内装事業1,127-46.4%
機能資材事業-192
地域別売上高
日本57,90835.4%
北中米11,6667.1%
アジア11,9337.3%
その他2040.1%
合計81,71350.0%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高89,000百万円(前年比 +8.9%)
営業利益1,700百万円
経常利益1,800百万円(前年比 +89.4%)
純利益500百万円(前年比 +77.8%)
年間配当予想70円 → 70円(0.0%)
配当性向2022年5月期 157.5% / 2023年5月期(予想) 88.6%
業績の増減要因
スペース デザイン ビジネスの売上寄与、壁装関連の新しい見本帳の堅調な推移、価格改定効果により売上高は増加した。半導体・部品供給不足による日系自動車メーカーの減産、原材料・エネルギー価格および物流費の高騰、売上債権に対する貸倒引当金の計上により営業利益は減少した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規1社:株式会社プレテリアテキスタイル。除外なし。なお、期中における重要な子会社の異動(特定子会社の異動)は無。
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失0百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 271百万円 / 投資有価証券売却益 380百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 101百万円
減価償却費1,915百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数7,682,162
期末自己株式数1,350,807
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2021年6月1日〜2022年5月31日 |
| 売上高 | 81,713百万円(前年比 +2.5%) |
| 営業利益 | 110百万円(前年比 -89.5%) |
| 経常利益 | 950百万円(前年比 -21.5%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 281百万円(前年比 -31.3%) |
| 1株当たり当期純利益 | 44.44円 |
| 売上高営業利益率 | 当期 0.1% / 前期 1.3% |
| 自己資本比率 | 当期末 33.4 / 前期末 33.5 |
| 総資産 | 84,801百万円 |
| 純資産 | 33,448百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 375百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -1,191百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -2,074百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 7,970百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 89,000百万円(前年比 +8.9%) / 営業利益 1,700百万円 / 経常利益 1,800百万円(前年比 +89.4%) / 純利益 500百万円(前年比 +77.8%) |
| 年間配当予想 | 70円 → 70円(0.0%) |
| 配当性向 | 2022年5月期 157.5% / 2023年5月期(予想) 88.6% |
| セグメント別売上高 | インテリア事業 32,811百万円(前年比 +5.8%) / 自動車・車両内装事業 45,005百万円(前年比 -0.2%) / 機能資材事業 3,548百万円(前年比 +13.4%) |
| セグメント別利益 | インテリア事業 911百万円(前年比 +57.2%) / 自動車・車両内装事業 1,127百万円(前年比 -46.4%) / 機能資材事業 -192百万円 |
| 地域別売上高 | 日本 57,908百万円 / 北中米 11,666百万円 / アジア 11,933百万円 / その他 204百万円 / 合計 81,713百万円 |
| 減価償却費 | 1,915百万円 |
| 減損損失 | 0百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 271百万円 / 投資有価証券売却益 380百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 101百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規1社:株式会社プレテリアテキスタイル。除外なし。なお、期中における重要な子会社の異動(特定子会社の異動)は無。 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 7,682,162 |
| 期末自己株式数 | 1,350,807 |
| 業績の増減要因 | スペース デザイン ビジネスの売上寄与、壁装関連の新しい見本帳の堅調な推移、価格改定効果により売上高は増加した。半導体・部品供給不足による日系自動車メーカーの減産、原材料・エネルギー価格および物流費の高騰、売上債権に対する貸倒引当金の計上により営業利益は減少した。 |
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正株主還元方針受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。スペース デザイン ビジネスの売上寄与、壁装関連の新しい見本帳の堅調な推移、価格改定効果により売上高は増加した。一方、半導体・部品供給不足による日系自動車メーカーの減産、原材料・エネルギー価格および物流費の高騰、売上債権に対する貸倒引当金の計上により利益が減少した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。