読む価値
62注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
20.5
%(売上高の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2021年6月1日〜2021年8月31日連結日本基準売上高18,738百万円前年比 +20.5%進捗 22.3%
営業利益-327百万円
経常利益-300百万円
純利益(親会社株主帰属)-548百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益△86.81円
期末の財政状態
総資産81,441百万円
うち純資産 32,209 百万円自己資本比率 33.5%前期末比 0.0pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高インテリア事業 6,947百万円(前年比 -1.8%)、自動車・車両内装事業 11,068百万円(前年比 +41.9%)、機能資材事業 658百万円(前年比 +19.4%)、その他 63百万円(前年比 -50.0%)
セグメント別利益インテリア事業 -89百万円、自動車・車両内装事業 250百万円、機能資材事業 12百万円、その他 0百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高83,900百万円(前年比 +5.3%)
営業利益402百万円(前年比 -61.7%)
経常利益1,102百万円(前年比 -9.1%)
純利益526百万円(前年比 +28.5%)
業績予想の修正非開示 → 第2四半期(累計) 売上高 39,707 / 営業利益 -390 / 経常利益 232 / 純利益 -160 / 通期 売上高 83,900 / 営業利益 402 / 経常利益 1,102 / 純利益 526
年間配当予想35円 → 70円(+100.0%)
業績の増減要因
日系自動車メーカーのグローバル生産台数の増加を受けて自動車関連売上が伸びたこと。インテリア事業は業務用・家庭用カーペット等が前年同期の反動から低迷し、機能資材事業はホットカーペット等の受注伸長や新規採用が寄与した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし(「該当事項はありません」)
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規・除外ともに重要な子会社の異動なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 24百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者の記載なし)
期末発行済株式数7,682,162株
期末自己株式数1,363,878株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2021年6月1日〜2021年8月31日 |
| 売上高 | 18,738百万円(前年比 +20.5%) |
| 営業利益 | -327百万円 |
| 経常利益 | -300百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -548百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △86.81円 |
| 自己資本比率 | 当期末 33.5 / 前期末 33.5 |
| 総資産 | 81,441百万円 |
| 純資産 | 32,209百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 83,900百万円(前年比 +5.3%) / 営業利益 402百万円(前年比 -61.7%) / 経常利益 1,102百万円(前年比 -9.1%) / 純利益 526百万円(前年比 +28.5%) |
| 業績予想の修正 | 非開示 → 第2四半期(累計) 売上高 39,707 / 営業利益 -390 / 経常利益 232 / 純利益 -160 / 通期 売上高 83,900 / 営業利益 402 / 経常利益 1,102 / 純利益 526 |
| 年間配当予想 | 35円 → 70円(+100.0%) |
| セグメント別売上高 | インテリア事業 6,947百万円(前年比 -1.8%)、自動車・車両内装事業 11,068百万円(前年比 +41.9%)、機能資材事業 658百万円(前年比 +19.4%)、その他 63百万円(前年比 -50.0%) |
| セグメント別利益 | インテリア事業 -89百万円、自動車・車両内装事業 250百万円、機能資材事業 12百万円、その他 0百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 0百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 24百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし(「該当事項はありません」) |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規・除外ともに重要な子会社の異動なし |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者の記載なし) |
| 期末発行済株式数 | 7,682,162株 |
| 期末自己株式数 | 1,363,878株 |
| 業績の増減要因 | 日系自動車メーカーのグローバル生産台数の増加を受けて自動車関連売上が伸びたこと。インテリア事業は業務用・家庭用カーペット等が前年同期の反動から低迷し、機能資材事業はホットカーペット等の受注伸長や新規採用が寄与した。 |
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。日系自動車メーカーのグローバル生産台数の増加を受けて自動車関連売上が伸びたことなど。機能資材事業ではホットカーペットや浴室床材の受注、フィルターの新規採用などが売上増に寄与しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。