Komori
決算説明資料3498霞ヶ関キャピタル不動産

2025年8月期第2四半期決算説明資料

2025年8月期上期は、売上高337.5億円、営業利益48.05億円、親会社株主に帰属する当期純利益24.53億円となり、上期として過去最高を更新した。通期予想は売上高950億円、営業利益165億円、純利益100億円で、上期の進捗率はそれぞれ35.5%、29.1%、24.5%となっている。

読む価値
73注目
6項目のうち5項目からの評価です
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
2814
百万円(営業利益の前年同期差)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2025年8月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高33,750百万円+62.1%
営業利益4,805百万円+141.3%
経常利益4,154百万円+114.1%
純利益2,453百万円+89.8%
売上総利益率37.0%、前年同期比の増減ポイントは非開示
営業利益率14.2%、前年同期比の増減ポイントは非開示
通期業績予想
売上高
95,000百万円
営業利益
16,500百万円
経常利益
15,000百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
10,000百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高35.5%
営業利益29.1%
経常利益27.7%
親会社株主に帰属する当期純利益24.5%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
2025年8月期計画達成に向けて十分な在庫を確保
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上総利益増加6,197
人件費関連増加-1,634
広告宣伝費増加-674
減価償却費増加-156
その他販管費増加-919
新しい施策
  • ホテルREITの上場準備開始
  • 危険物倉庫の開発用地取得
  • 冷凍保管サービス『COLD X NETWORK』の提供開始
  • 大手運送会社との連携開始
  • 自動倉庫プロジェクトの初ファンド組成
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • AUM+パイプライン事業規模総額5,982億円
  • AUM+パイプライン件数111件
  • AUM+パイプライン事業規模総額の前期末比増加額1,066億円
  • 1株当たり当期純利益(2025年8月期予想)1,015.9円
  • 株式の年平均希薄化率10%
中期経営計画の目標
当期純利益
500億円
目標年度2029年8月期
市場規模・シェア
  • 国内冷凍冷蔵倉庫約3.2兆円(2024年)、約3.7兆円以上(2030年推定)
    シェア霞ヶ関キャピタル約5%
  • 訪日外国人旅行者3,687万人(2024年実績)、6,000万人(2030年目標)
年間配当
年間240円/株
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年8月期 第2四半期
売上高33,750百万円(前年比 +62.1%)
営業利益4,805百万円(前年比 +141.3%)
経常利益4,154百万円(前年比 +114.1%)
純利益2,453百万円(前年比 +89.8%)
売上総利益率37.0%、前年同期比の増減ポイントは非開示
営業利益率14.2%、前年同期比の増減ポイントは非開示
通期業績予想売上高 95,000百万円 / 営業利益 16,500百万円 / 経常利益 15,000百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 10,000百万円
通期予想に対する進捗率売上高 35.5% / 営業利益 29.1% / 経常利益 27.7% / 親会社株主に帰属する当期純利益 24.5%
計画に対する自己評価2025年8月期計画達成に向けて十分な在庫を確保
増減要因の内訳売上総利益増加 6,197 / 人件費関連増加 -1,634 / 広告宣伝費増加 -674 / 減価償却費増加 -156 / その他販管費増加 -919
主要KPI指標名 AUM+パイプライン事業規模総額 / 値 5,982億円 / 前年同期比 非開示、指標名 AUM+パイプライン件数 / 値 111件 / 前年同期比 非開示、指標名 AUM+パイプライン事業規模総額の前期末比増加額 / 値 1,066億円 / 前年同期比 非開示、指標名 1株当たり当期純利益(2025年8月期予想) / 値 1,015.9円 / 前年同期比 非開示、指標名 株式の年平均希薄化率 / 値 10% / 前年同期比 非開示
中期経営計画の目標当期純利益 500億円 / 目標年度 2029年8月期
年間配当年間 240円/株 / 中間 非開示 / 期末 非開示
市場規模・シェア市場 国内冷凍冷蔵倉庫 / 市場規模 約3.2兆円(2024年)、約3.7兆円以上(2030年推定) / シェア 霞ヶ関キャピタル約5%、市場 訪日外国人旅行者 / 市場規模 3,687万人(2024年実績)、6,000万人(2030年目標) / シェア 非開示
新しい施策ホテルREITの上場準備開始、危険物倉庫の開発用地取得、冷凍保管サービス『COLD X NETWORK』の提供開始、大手運送会社との連携開始、自動倉庫プロジェクトの初ファンド組成
この書類が述べていない項目(14件)
販管費当四半期3か月の実績セグメント別実績単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上総利益が61.97億円増加した一方、業容拡大に伴う人件費関連費用が16.34億円、広告宣伝費が6.74億円、減価償却費が1.56億円、その他販管費が9.19億円増加した。プロジェクトパイプラインとAUMの事業規模総額は、物流・ホテルを中心に前期末から1,066億円増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年8月期第2四半期決算説明資料|霞ヶ関キャピタル(3498)の適時開示 | Komori