Komori
決算説明資料3498霞ヶ関キャピタル不動産

2024年8月期通期 決算説明資料

2024年8月期は、ホテル事業などの伸長と成功報酬の発生により、売上高・営業利益・純利益が前期を大きく上回った。2025年8月期はさらなる増収増益と増配を計画し、新たな中期経営計画も示した。

読む価値
34軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
50.2
億円(親会社株主に帰属する当期純利益)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2024年8月期 通期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高65,685百万円+176.2%
営業利益8,537百万円+192.2%
経常利益7,860百万円+190.8%
純利益5,020百万円+244.8%
販管費10,000百万円
営業利益率17.4%、前年同期比の増減ポイントは、売上総利益の増加率83.8%に対し販管費の増加率が77.2%にとどまったこと
通期業績予想
売上高
95,000百万円
営業利益
16,500百万円
経常利益
15,000百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
10,000百万円
1株当たり当期純利益
1,016円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
AUMは当初計画3,000億円を達成
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 売上総利益増加+8,460百万円
  • 人件費関連増加▲1,663百万円
  • 支払報酬・支払手数料増加▲742百万円
  • 業務委託費増加▲267百万円
  • その他販管費増加▲1,692百万円
新しい施策
  • X NETWORK株式会社を設立し、冷凍保管サービス事業『COLD X NETWORK』を開始
  • ホテルの新ブランド『FAV LUX』『seven x seven』を開業
  • ホテルの新ブランド『BASE LAYER HOTEL』をローンチ
  • 住宅型有料老人ホームブランド『CLASWELL』をローンチ
  • 既存事業の深化を目的とするAI Labを設立
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • AUM3,061億円
    前年同期比+732億円
  • プロジェクトパイプラインとAUMの事業規模総額4,916億円
    前年同期比+1,885億円、+62.2%
  • プロジェクト件数99件
    前年同期比+8件
中期経営計画の目標
  • 目標最終利益500億円
    目標年度2029年8月期
  • 目標AUM1.5兆円規模
    目標年度2029年8月期
市場規模・シェア
  • 国内冷凍冷蔵倉庫約3.2兆円
    時点2024年
  • 国内冷凍冷蔵倉庫約3.7兆円以上
    時点2030年推定
  • 霞ヶ関キャピタルのシェア約5%
    対象国内冷凍冷蔵倉庫の所管容積
従業員数
人員増加の記載はあるが人数は非開示
年間配当
  • 対象期2024年8月期
    1株当たり年間配当170円
    内訳普通配当120円+記念配当50円
  • 対象期2025年8月期(予定)
    1株当たり年間配当240円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年8月期 通期
売上高65,685百万円(前年比 +176.2%)
営業利益8,537百万円(前年比 +192.2%)
経常利益7,860百万円(前年比 +190.8%)
純利益5,020百万円(前年比 +244.8%)
営業利益率17.4%、前年同期比の増減ポイントは、売上総利益の増加率83.8%に対し販管費の増加率が77.2%にとどまったこと
販管費10,000百万円
通期業績予想売上高 95,000百万円 / 営業利益 16,500百万円 / 経常利益 15,000百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 10,000百万円 / 1株当たり当期純利益 1,016円
計画に対する自己評価AUMは当初計画3,000億円を達成
増減要因の内訳要因 売上総利益増加 / 金額 +8,460百万円、要因 人件費関連増加 / 金額 ▲1,663百万円、要因 支払報酬・支払手数料増加 / 金額 ▲742百万円、要因 業務委託費増加 / 金額 ▲267百万円、要因 その他販管費増加 / 金額 ▲1,692百万円
主要KPI指標名 AUM / 値 3,061億円 / 前年同期比 +732億円、指標名 プロジェクトパイプラインとAUMの事業規模総額 / 値 4,916億円 / 前年同期比 +1,885億円、+62.2%、指標名 プロジェクト件数 / 値 99件 / 前年同期比 +8件
従業員数人員増加の記載はあるが人数は非開示
中期経営計画の目標目標 最終利益500億円 / 目標年度 2029年8月期、目標 AUM1.5兆円規模 / 目標年度 2029年8月期
年間配当対象期 2024年8月期 / 1株当たり年間配当 170円 / 内訳 普通配当120円+記念配当50円、対象期 2025年8月期(予定) / 1株当たり年間配当 240円
市場規模・シェア市場 国内冷凍冷蔵倉庫 / 市場規模 約3.2兆円 / 時点 2024年、市場 国内冷凍冷蔵倉庫 / 市場規模 約3.7兆円以上 / 時点 2030年推定、指標 霞ヶ関キャピタルのシェア / 値 約5% / 対象 国内冷凍冷蔵倉庫の所管容積
新しい施策X NETWORK株式会社を設立し、冷凍保管サービス事業『COLD X NETWORK』を開始、ホテルの新ブランド『FAV LUX』『seven x seven』を開業、ホテルの新ブランド『BASE LAYER HOTEL』をローンチ、住宅型有料老人ホームブランド『CLASWELL』をローンチ、既存事業の深化を目的とするAI Labを設立
この書類が述べていない項目(14件)
売上総利益率当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率セグメント別実績単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

各事業の事業規模・事業領域の拡大、ホテル事業の活況、物流事業とホテル事業での成功報酬の発生、ストック収入と成功報酬の増加、案件規模の拡大が業績拡大の理由として説明されている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年8月期通期 決算説明資料|霞ヶ関キャピタル(3498)の適時開示 | Komori