Komori
決算3498霞ヶ関キャピタル不動産

2024年8月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年8月期第1四半期は、売上高が前年同期比61.8%増、営業利益が96.0%増となり、最終利益も44.3%増加した。通期業績予想と年間配当予想は修正されず、年間配当は前期の60円から120円へ増配する見通し。

読む価値
48定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
61.8
売上高前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2023年9月1日〜2023年11月30日連結日本基準
売上高12,094百万円前年比 +61.8%進捗 20.2%
営業利益652百万円前年比 +96.0%進捗 7.7%
経常利益393百万円前年比 +65.2%進捗 5.2%
純利益(親会社株主帰属)224百万円前年比 +44.3%進捗 4.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益27.51円
期末の財政状態
総資産45,038百万円
うち純資産 11,294 百万円自己資本比率 24.0%前期末比 -1.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高60,000百万円(前年比 +60.9%)
営業利益8,500百万円(前年比 +91.3%)
経常利益7,500百万円(前年比 +82.1%)
純利益5,000百万円(前年比 +143.8%)
業績予想の修正売上高 なし / 営業利益 なし / 経常利益 なし / 純利益 なし
年間配当予想60円 → 120円(+100.0%)
業績の増減要因

物流施設・ホテル・ドバイのレジデンスの売却、ホテル・ヘルスケア関連施設の開発用地取得、ヘルスケア関連施設運営会社の株式取得など、各事業を順調に進めた。ホテル需要の回復、冷凍冷蔵倉庫の建替需要、ヘルスケア需要、ドバイの不動産需要も挙げている。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動は無(新規0社、除外0社)。企業結合注記では株式会社仙台89ERSおよび株式会社エヌエスケア東京の株式取得、ならびにKC Technologies株式会社の吸収合併を記載。
重要な後発事象公募による新株式発行1,350,000株、第三者割当による新株式発行232,500株(上限)および株式売出しを実施。公募増資の払込日は2023年12月25日。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 19,938千円 / 特別損失 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者の記載なし)
期末発行済株式数8,195,620
期末自己株式数19,291
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年9月1日〜2023年11月30日
売上高12,094百万円(前年比 +61.8%)
営業利益652百万円(前年比 +96.0%)
経常利益393百万円(前年比 +65.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益224百万円(前年比 +44.3%)
1株当たり当期純利益27.51円
自己資本比率当期末 24 / 前期末 25.2
総資産45,038百万円
純資産11,294百万円
通期業績予想売上高 60,000百万円(前年比 +60.9%) / 営業利益 8,500百万円(前年比 +91.3%) / 経常利益 7,500百万円(前年比 +82.1%) / 純利益 5,000百万円(前年比 +143.8%)
業績予想の修正売上高 なし / 営業利益 なし / 経常利益 なし / 純利益 なし
年間配当予想60円 → 120円(+100.0%)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 19,938千円 / 特別損失 非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動は無(新規0社、除外0社)。企業結合注記では株式会社仙台89ERSおよび株式会社エヌエスケア東京の株式取得、ならびにKC Technologies株式会社の吸収合併を記載。
重要な後発事象公募による新株式発行1,350,000株、第三者割当による新株式発行232,500株(上限)および株式売出しを実施。公募増資の払込日は2023年12月25日。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者の記載なし)
期末発行済株式数8,195,620
期末自己株式数19,291
業績の増減要因物流施設・ホテル・ドバイのレジデンスの売却、ホテル・ヘルスケア関連施設の開発用地取得、ヘルスケア関連施設運営会社の株式取得など、各事業を順調に進めた。ホテル需要の回復、冷凍冷蔵倉庫の建替需要、ヘルスケア需要、ドバイの不動産需要も挙げている。
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

物流施設1件、ホテル1件、ドバイのレジデンス2案件を売却したほか、ホテル開発用地やヘルスケア関連施設開発用地の取得、ヘルスケア関連施設運営会社の株式取得など、各事業を順調に進めたことを挙げている。また、ホテル需要の回復、冷凍冷蔵倉庫の建替需要、ヘルスケア需要、ドバイの不動産需要も説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年8月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|霞ヶ関キャピタル(3498)の適時開示 | Komori