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決算説明資料3498霞ヶ関キャピタル不動産

2023年8月期通期 決算説明資料

2023年8月期は、物流用地の売却やFAV HOTELの長期運用型ファンド組成が寄与し、売上高・利益が大幅に増加した。当期純利益は当初計画を上回り、2024年8月期の純利益予想を50億円へ引き上げ、中期計画の達成時期も前倒しした。

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親会社株主に帰属する当期純利益の前年同期比(%)
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この資料の中身

決算説明資料2023年8月期 通期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高37,282百万円+79.4%
営業利益4,442百万円+107.4%
経常利益4,119百万円+137.8%
純利益2,050百万円+101.4%
販管費人件費関連697百万円、旅費交通費166百万円、業務委託費203百万円、その他販管費552百万円の増加
売上総利益率
率29.7%
通期業績予想
2024年8月期
売上高
60,000百万円
営業利益
8,500百万円
経常利益
7,500百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
5,000百万円
1株当たり当期純利益
611.5円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
当初計画を2億円超過
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 売上総利益増加+3,920百万円
  • 人件費関連増加-697百万円
  • 旅費交通費増加-166百万円
  • 業務委託費増加-203百万円
  • その他販管費増加-552百万円
新しい施策
  • 東証プライム市場への上場市場区分変更
  • ドバイ市場への再進出
  • FAV HOTEL長期運用型ファンドの組成
  • 冷凍自動倉庫の開発推進
  • LOGI FLAG TECH 所沢ⅠでのSBSゼンツウとの利用合意
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • AUM2,329億円
    前年同期比+1,089億円、+87.9%
  • プロジェクトパイプライン事業規模総額3,031億円
    前年同期比+1,073億円、+54.8%
  • プロジェクトパイプライン件数92件
    前年同期比75件から増加
  • 従業員数260人
    前年同期比121人から増加
  • 冷凍冷蔵倉庫の竣工予定件数10件
中期経営計画の目標
営業利益
20,000百万円
目標年度2026年8月期
当期純利益
10,000百万円
目標年度2026年8月期
修正計画営業利益85億円、当期純利益50億円を2024年8月期に計画し、営業利益200億円・当期純利益100億円を2025年8月期に1年前倒しで達成する計画
市場規模・シェア
冷凍冷蔵倉庫の竣工予定件数シェア17%
霞ヶ関キャピタルの竣工予定件数10件
世界の倉庫・保管市場平均成長率4.7%
世界の自動保管・検索システム市場平均成長率9.3%
従業員数
人数260
年間配当
2023年8月期
年間配当60円/株
2024年8月期予定
年間配当120円/株
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年8月期 通期
売上高37,282百万円(前年比 +79.4%)
営業利益4,442百万円(前年比 +107.4%)
経常利益4,119百万円(前年比 +137.8%)
純利益2,050百万円(前年比 +101.4%)
売上総利益率率 29.7% / 前年同期比の増減ポイント 非開示
販管費人件費関連697百万円、旅費交通費166百万円、業務委託費203百万円、その他販管費552百万円の増加
通期業績予想対象 2024年8月期 / 売上高 60,000百万円 / 営業利益 8,500百万円 / 経常利益 7,500百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 5,000百万円 / 1株当たり当期純利益 611.5円
計画に対する自己評価当初計画を2億円超過
増減要因の内訳要因 売上総利益増加 / 金額 +3,920百万円、要因 人件費関連増加 / 金額 -697百万円、要因 旅費交通費増加 / 金額 -166百万円、要因 業務委託費増加 / 金額 -203百万円、要因 その他販管費増加 / 金額 -552百万円
主要KPI指標名 AUM / 値 2,329億円 / 前年同期比 +1,089億円、+87.9%、指標名 プロジェクトパイプライン事業規模総額 / 値 3,031億円 / 前年同期比 +1,073億円、+54.8%、指標名 プロジェクトパイプライン件数 / 値 92件 / 前年同期比 75件から増加、指標名 従業員数 / 値 260人 / 前年同期比 121人から増加、指標名 冷凍冷蔵倉庫の竣工予定件数 / 値 10件 / 前年同期比 非開示
従業員数人数 260 / 期中の増減 非開示 / 採用計画 非開示
中期経営計画の目標営業利益 20,000百万円 / 当期純利益 10,000百万円 / 修正計画 営業利益85億円、当期純利益50億円を2024年8月期に計画し、営業利益200億円・当期純利益100億円を2025年8月期に1年前倒しで達成する計画
年間配当2023年8月期 年間配当 60円/株 / 中間 非開示 / 期末 非開示 / 2024年8月期予定 年間配当 120円/株 / 中間 非開示 / 期末 非開示
市場規模・シェア冷凍冷蔵倉庫の竣工予定件数シェア 17% / 霞ヶ関キャピタルの竣工予定件数 10件 / 世界の倉庫・保管市場平均成長率 4.7% / 世界の自動保管・検索システム市場平均成長率 9.3%
新しい施策東証プライム市場への上場市場区分変更、ドバイ市場への再進出、FAV HOTEL長期運用型ファンドの組成、冷凍自動倉庫の開発推進、LOGI FLAG TECH 所沢ⅠでのSBSゼンツウとの利用合意
この書類が述べていない項目(14件)
営業利益率当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率セグメント別実績単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

物流施設開発用地の売却、FAV HOTEL 10件を対象とした長期運用型ファンド組成に伴う成功報酬などが売上を押し上げた。各事業の規模拡大に伴い販管費は増加したが、売上総利益の増加率が販管費の増加率を上回った。中期計画の上方修正・期間短縮については、コロナ禍からのホテル需要の急速な回復、ヘルスケア事業の成長、ドバイ市場への再進出を背景としている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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