Komori
業績予想の修正3498霞ヶ関キャピタル不動産

2023年8月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年8月期の連結実績を公表し、売上高・各利益とも前期から大幅に増加しました。あわせて、2024年8月期の通期連結業績予想として売上高600億円、親会社株主に帰属する当期純利益50億円などを示しました。

読む価値
88重要
5項目のうち2項目からの評価です
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2024年8月期・通期
売上高—→60,000百万円
+60.9%
営業利益—→8,500百万円
+91.3%
経常利益—→7,500百万円
+82.1%
親会社株主に帰属する当期純利益—→5,000百万円
+143.8%
1株当たり当期純利益—→611.52円 銭
—

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。

修正の理由

経済活動の回復を基本シナリオとし、冷凍冷蔵倉庫の需要が中期的に継続すること、国内旅行・インバウンド需要が一層回復すること、ヘルスケア関連施設の需要が長期的に拡大することを前提としている。

特別損失の内容と金額

災害による損失191,543千円、固定資産除売却損124千円、特別損失合計191,667千円

前期実績売上高37,282百万円、営業利益4,442百万円、経常利益4,119百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,050百万円、1株当たり当期純利益253.22円
配当予想の修正2024年8月期予想は期末120.00円、年間120.00円。配当予想を修正する旨の記載はない。
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高非開示 → 60,000百万円(+60.9%)
営業利益非開示 → 8,500百万円(+91.3%)
経常利益非開示 → 7,500百万円(+82.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益非開示 → 5,000百万円(+143.8%)
1株当たり当期純利益非開示 → 611.52円 銭
対象決算期2024年8月期
対象期間通期
前期実績売上高37,282百万円、営業利益4,442百万円、経常利益4,119百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,050百万円、1株当たり当期純利益253.22円
修正の理由経済活動の回復を基本シナリオとし、冷凍冷蔵倉庫の需要が中期的に継続すること、国内旅行・インバウンド需要が一層回復すること、ヘルスケア関連施設の需要が長期的に拡大することを前提としている。
特別損失の内容と金額災害による損失191,543千円、固定資産除売却損124千円、特別損失合計191,667千円
配当予想の修正2024年8月期予想は期末120.00円、年間120.00円。配当予想を修正する旨の記載はない。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(1件)
前回予想の公表日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

物流施設への需要の継続、国内旅行・インバウンド需要の回復、ヘルスケア関連施設への需要拡大を前提に業績予想を策定しています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年8月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|霞ヶ関キャピタル(3498)の適時開示 | Komori