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決算説明資料3498霞ヶ関キャピタル不動産

2023年8月期第2四半期 決算説明資料

2023年8月期第2四半期累計は、物流施設の開発用地売却やFAV HOTEL 10件のファンド組成に伴う成功報酬などにより、売上高・各利益が前年同期を大きく上回った。通期予想に対する進捗率も、売上高62.2%、営業利益44.9%、経常利益46.9%、純利益44.1%と高水準だった。

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この資料の中身

決算説明資料2023年8月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高16,489百万円+55.8%
営業利益1,438百万円+215.3%
経常利益1,268百万円+461.0%
純利益816百万円+527.6%
通期業績予想
売上高
26,500百万円
営業利益
3,200百万円
経常利益
2,700百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
1,850百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高62.2%
営業利益44.9%
経常利益46.9%
親会社株主に帰属する当期純利益44.1%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
通期計画に対しても高進捗。順調に進捗
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 売上総利益増加1,619百万円
  • 人件費関連増加-304百万円
  • 旅費交通費増加-92百万円
  • 業務委託費増加-77百万円
  • その他販管費増加-162百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
長期金利の変動許容幅は±0.25%から±0.5%に拡大。短期金利への影響はほとんどなく、当社借入には5〜10年の長期借入がないと説明
新しい施策
  • FAV HOTEL 10件を対象とした長期運用型ファンドの組成
  • 物流施設の自動冷凍倉庫をJA三井リース建物株式会社と共同開発
  • インドネシア現地法人の設立と、PT Baruna Realtyとの戸建て住宅開発プロジェクト開始
  • タイ・バンコク現地法人の設立
  • 事業セグメントを不動産コンサルティング事業の単一セグメントに変更
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • AUM1,656億円
    前年同期比2022年8月末比417億円増加
  • AUMとパイプラインの合計2,449億円
    前年同期比2022年8月末比491億円増加、25.0%増
  • プロジェクトパイプライン49件
    前年同期比43件から増加
  • パイプライン事業規模2,449億円
    前年同期比1,958億円から491億円増加、25.0%増
  • 物流施設開発予定延床面積281,425㎡
  • ホテル稼働中施設数11施設
中期経営計画の目標
  • 目標年度2023年8月期
    AUM総額目標2,000億円規模
    実績AUM1,656億円、パイプラインを含む事業規模2,449億円
  • 目標年度2024年8月期
    AUM総額目標3,000億円規模
  • 目標年度2025年8月期
    AUM総額目標5,000億円規模
  • 目標年度2026年8月期
    AUM総額目標6,000億円規模
市場規模・シェア
  • 国内延べ宿泊者数(日本人)197百万人
    対象期間2022年9月〜2023年1月
  • 国内延べ宿泊者数(外国人)19百万人
    対象期間2022年9月〜2023年1月
  • 物流施設テナント空室率2.4%
    時点2023年
  • FAVが埋める需給ギャップ19.2%
従業員数
人数162名
基準日2023年2月28日
年間配当
1株当たり年間配当50円00銭以上を見込む
自己株式取得
178株
株数54,200
金額単位百万円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年8月期 第2四半期
売上高16,489百万円(前年比 +55.8%)
営業利益1,438百万円(前年比 +215.3%)
経常利益1,268百万円(前年比 +461.0%)
純利益816百万円(前年比 +527.6%)
通期業績予想売上高 26,500百万円 / 営業利益 3,200百万円 / 経常利益 2,700百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,850百万円
通期予想に対する進捗率売上高 62.2% / 営業利益 44.9% / 経常利益 46.9% / 親会社株主に帰属する当期純利益 44.1%
計画に対する自己評価通期計画に対しても高進捗。順調に進捗
増減要因の内訳要因 売上総利益増加 / 金額 1,619百万円、要因 人件費関連増加 / 金額 -304百万円、要因 旅費交通費増加 / 金額 -92百万円、要因 業務委託費増加 / 金額 -77百万円、要因 その他販管費増加 / 金額 -162百万円
主要KPI指標名 AUM / 値 1,656億円 / 前年同期比 2022年8月末比417億円増加、指標名 AUMとパイプラインの合計 / 値 2,449億円 / 前年同期比 2022年8月末比491億円増加、25.0%増、指標名 プロジェクトパイプライン / 値 49件 / 前年同期比 43件から増加、指標名 パイプライン事業規模 / 値 2,449億円 / 前年同期比 1,958億円から491億円増加、25.0%増、指標名 物流施設開発予定延床面積 / 値 281,425㎡ / 前年同期比 非開示、指標名 ホテル稼働中施設数 / 値 11施設 / 前年同期比 非開示
従業員数人数 162名 / 基準日 2023年2月28日 / 期中の増減・採用計画 非開示
業績見通しの前提長期金利の変動許容幅は±0.25%から±0.5%に拡大。短期金利への影響はほとんどなく、当社借入には5〜10年の長期借入がないと説明
中期経営計画の目標目標年度 2023年8月期 / AUM総額目標 2,000億円規模 / 実績 AUM1,656億円、パイプラインを含む事業規模2,449億円、目標年度 2024年8月期 / AUM総額目標 3,000億円規模、目標年度 2025年8月期 / AUM総額目標 5,000億円規模、目標年度 2026年8月期 / AUM総額目標 6,000億円規模
年間配当1株当たり年間配当 50円00銭以上を見込む / 中間・期末の内訳 非開示
自己株式取得株数 54,200株 / 金額 178株 / 金額単位 百万円 / 期間 非開示
市場規模・シェア指標 国内延べ宿泊者数(日本人) / 値 197百万人 / 対象期間 2022年9月〜2023年1月、指標 国内延べ宿泊者数(外国人) / 値 19百万人 / 対象期間 2022年9月〜2023年1月、指標 物流施設テナント空室率 / 値 2.4% / 時点 2023年、指標 FAVが埋める需給ギャップ / 値 19.2%
新しい施策FAV HOTEL 10件を対象とした長期運用型ファンドの組成、物流施設の自動冷凍倉庫をJA三井リース建物株式会社と共同開発、インドネシア現地法人の設立と、PT Baruna Realtyとの戸建て住宅開発プロジェクト開始、タイ・バンコク現地法人の設立、事業セグメントを不動産コンサルティング事業の単一セグメントに変更
この書類が述べていない項目(13件)
売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績セグメント別実績単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額財務目標配当性向設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

物流施設開発用地の売却や、FAV HOTEL 10件を対象とした長期運用型ファンド組成の成功報酬などが売上を牽引した。売上総利益が70.3%増加する一方、販管費の増加は34.5%にとどまったため、営業利益が増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年8月期第2四半期 決算説明資料|霞ヶ関キャピタル(3498)の適時開示 | Komori