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決算3498霞ヶ関キャピタル不動産

2023年8月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は物流施設用地の売却や開発案件の竣工などにより、売上高7,475百万円、営業利益332百万円となり、前年同期の営業赤字から黒字に転換した。また、報告セグメントを従来の2区分から「不動産コンサルティング事業」の単一セグメントへ変更した。

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332
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この期間の実績

第1四半期2022年9月1日〜2022年11月30日連結日本基準
売上高7,475百万円進捗 28.2%
営業利益332百万円進捗 10.4%
経常利益238百万円進捗 8.8%
純利益(親会社株主帰属)155百万円進捗 8.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益19.47円
期末の財政状態
総資産27,182百万円
うち純資産 9,098 百万円自己資本比率 32.9%前期末比 +2.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高26,500百万円(前年比 +27.5%)
営業利益3,200百万円(前年比 +49.4%)
経常利益2,700百万円(前年比 +55.8%)
純利益1,850百万円(前年比 +81.7%)
年間配当予想30円 → 50円
業績の増減要因

物流関連では電子商取引や宅配取扱個数の増加を背景とする物流不動産需要、ホテル関連では国内旅行需要やインバウンド需要の回復、ヘルスケア関連では終末期医療・在宅看護・在宅介護の利用者増加が見込まれる中、物流施設開発用地2件の売却、開発案件2件の竣工、ヘルスケア関連施設開発用地2件の取得と1件の売却を進めた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(該当事項はありません)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 -社 / 除外 -社 / 社名 非開示
重要な後発事象2022年12月19日に取締役・従業員向けストック・オプションを付与し、2023年1月31日に従業員28名に譲渡制限付株式14,900株を処分する予定。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 16百万円、関係会社出資金売却益 7百万円 / 特別損失 なし
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数8,156,520株
期末自己株式数162,571株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年9月1日〜2022年11月30日
売上高7,475百万円
営業利益332百万円
経常利益238百万円
親会社株主に帰属する当期純利益155百万円
1株当たり当期純利益19.47円
自己資本比率当期末 32.9 / 前期末 30.2
総資産27,182百万円
純資産9,098百万円
通期業績予想売上高 26,500百万円(前年比 +27.5%) / 営業利益 3,200百万円(前年比 +49.4%) / 経常利益 2,700百万円(前年比 +55.8%) / 純利益 1,850百万円(前年比 +81.7%)
年間配当予想30円 → 50円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 16百万円、関係会社出資金売却益 7百万円 / 特別損失 なし
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(該当事項はありません)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 -社 / 除外 -社 / 社名 非開示
重要な後発事象2022年12月19日に取締役・従業員向けストック・オプションを付与し、2023年1月31日に従業員28名に譲渡制限付株式14,900株を処分する予定。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数8,156,520株
期末自己株式数162,571株
業績の増減要因物流関連では電子商取引や宅配取扱個数の増加を背景とする物流不動産需要、ホテル関連では国内旅行需要やインバウンド需要の回復、ヘルスケア関連では終末期医療・在宅看護・在宅介護の利用者増加が見込まれる中、物流施設開発用地2件の売却、開発案件2件の竣工、ヘルスケア関連施設開発用地2件の取得と1件の売却を進めた。
この書類が述べていない項目(14件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

物流施設開発用地2件の売却、開発案件2件の竣工、ホテル開発・運営の進展、ヘルスケア関連施設開発用地の取得・売却などが進んだため。自然エネルギー事業はFIT価格の下落や自社発電施設の売却により事業規模が縮小し、グループ全体の売上・利益に占める重要性が低下したため、単一セグメントへ変更した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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