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決算3498霞ヶ関キャピタル不動産

2022年8月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年8月期は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益がそろって前年同期を上回った。2023年8月期も増収増益を見込み、年間配当予想は50円とした。

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規模
45.4
%(売上高の前年同期比増加率)
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この期間の実績

通期2021年9月1日〜2022年8月31日連結日本基準
売上高20,780百万円前年比 +45.4%
営業利益2,141百万円前年比 +61.2%
経常利益1,732百万円前年比 +67.0%
純利益(親会社株主帰属)1,018百万円前年比 +28.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益132.85円
売上高営業利益率当期 10.3 / 前期 9.3
期末の財政状態
総資産30,437百万円
うち純資産 9,360 百万円自己資本比率 30.2%前期末比 -1.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-11,689
投資-436
財務+13,901
純増減+1,776

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高5,390百万円
セグメント別売上高不動産コンサルティング事業 20,726,131千円(前年比 +49.8%)、自然エネルギー事業 54,566千円(前年比 -88.1%)
セグメント別利益不動産コンサルティング事業 4,310,003千円(前年比 +49.3%)、自然エネルギー事業 -23,582千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高26,500百万円(前年比 +27.5%)
営業利益3,200百万円(前年比 +49.4%)
経常利益2,700百万円(前年比 +55.8%)
純利益1,850百万円(前年比 +81.7%)
年間配当予想30円 → 50円(+66.7%)
配当性向22.6
業績の増減要因

不動産コンサルティング事業では、投資用不動産の売買、投資家向けコンサルティング受託収入、ショッピングセンターの賃料収入により増収増益。物流施設開発用地5件を新規取得し、6件を開発投資家に売却した。自然エネルギー事業は太陽光発電案件の売却等により減収となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 石垣真栄里ホテルプロジェクト投資事業有限責任組合 / 除外 会社数 1 / 社名 石垣真栄里ホテルプロジェクト投資事業有限責任組合
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失当期は計上なし(連結損益計算書の表示は「-」)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 427千円、企業結合に係る特定勘定取崩益 88,700千円 / 特別損失 事業整理損 41,098千円、固定資産除売却損 2,141千円、災害損失引当金繰入額 231,840千円
減価償却費269,676千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家、アナリスト向け
期末発行済株式数8,156,520
期末自己株式数107,871
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年9月1日〜2022年8月31日
売上高20,780百万円(前年比 +45.4%)
営業利益2,141百万円(前年比 +61.2%)
経常利益1,732百万円(前年比 +67.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,018百万円(前年比 +28.3%)
1株当たり当期純利益132.85円
売上高営業利益率当期 10.3 / 前期 9.3
自己資本比率当期末 30.2 / 前期末 32.1
総資産30,437百万円
純資産9,360百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-11,689百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-436百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー13,901百万円
現金及び現金同等物期末残高5,390百万円
通期業績予想売上高 26,500百万円(前年比 +27.5%) / 営業利益 3,200百万円(前年比 +49.4%) / 経常利益 2,700百万円(前年比 +55.8%) / 純利益 1,850百万円(前年比 +81.7%)
年間配当予想30円 → 50円(+66.7%)
配当性向22.6
セグメント別売上高不動産コンサルティング事業 20,726,131千円(前年比 +49.8%)、自然エネルギー事業 54,566千円(前年比 -88.1%)
セグメント別利益不動産コンサルティング事業 4,310,003千円(前年比 +49.3%)、自然エネルギー事業 -23,582千円
減価償却費269,676千円
減損損失当期は計上なし(連結損益計算書の表示は「-」)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 427千円、企業結合に係る特定勘定取崩益 88,700千円 / 特別損失 事業整理損 41,098千円、固定資産除売却損 2,141千円、災害損失引当金繰入額 231,840千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 石垣真栄里ホテルプロジェクト投資事業有限責任組合 / 除外 会社数 1 / 社名 石垣真栄里ホテルプロジェクト投資事業有限責任組合
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家、アナリスト向け
期末発行済株式数8,156,520
期末自己株式数107,871
業績の増減要因不動産コンサルティング事業では、投資用不動産の売買、投資家向けコンサルティング受託収入、ショッピングセンターの賃料収入により増収増益。物流施設開発用地5件を新規取得し、6件を開発投資家に売却した。自然エネルギー事業は太陽光発電案件の売却等により減収となった。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

物流施設開発用地の取得・売却を進めたほか、投資用不動産の売買、投資家向けコンサルティング受託収入、ショッピングセンターの賃料収入が寄与した。物流不動産への需要の強さや、行動制限緩和による経済活動正常化も背景として挙げている。一方、自然エネルギー事業は太陽光発電案件の売却等が減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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