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決算3498霞ヶ関キャピタル不動産

2022年8月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年8月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比58.9%増となり、営業利益・経常利益・最終利益はいずれも黒字化した。通期業績予想は上方修正され、年間配当予想は20円とされた。

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58.9
%(売上高の前年同期比増加率)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2021年9月1日〜2022年2月28日連結日本基準
売上高10,583百万円前年比 +58.9%進捗 47.0%
営業利益456百万円進捗 24.6%
経常利益226百万円進捗 15.1%
純利益(親会社株主帰属)130百万円進捗 13.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益18.14円
期末の財政状態
総資産20,858百万円
うち純資産 8,687 百万円自己資本比率 41.1%前期末比 +9.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-4,505,030
投資-351,386
財務+6,457,657
純増減+1,601,241

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高5,210,400千円
セグメント別売上高不動産コンサルティング事業 10,553,754千円(前年比 +69.6%)、自然エネルギー事業 29,704千円(前年比 -93.2%)
セグメント別利益不動産コンサルティング事業 1,433,068千円(前年比 +112.6%)、自然エネルギー事業 -7,493千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高22,500百万円(前年比 +57.4%)
営業利益1,850百万円(前年比 +39.2%)
経常利益1,500百万円(前年比 +44.6%)
純利益1,000百万円(前年比 +26.0%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 22,500百万円 / 営業利益 非開示 → 1,850百万円 / 経常利益 非開示 → 1,500百万円 / 純利益 非開示 → 1,000百万円
年間配当予想40円 → 20円(-50.0%)
業績の増減要因

物流施設開発用地の売却3件と地位譲渡1件を開発フェーズへ移行。通期予想については、コンサルティング報酬を想定していた案件が不動産売買を伴う取引となり、レジデンスファンドの組成前倒しと賃貸マンション売却が進んだこと。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2022年3月16日の福島県沖地震により保有するショッピングセンターフォルテの一部資産が破損し、損失額を算定中。また、物流施設開発用地の取得を目的に20億5,000万円を借り入れた。
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 なし / 特別損失 固定資産除売却損 2,126千円
減価償却費130,730千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数8,154,520株
期末自己株式数35,030株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年9月1日〜2022年2月28日
売上高10,583百万円(前年比 +58.9%)
営業利益456百万円
経常利益226百万円
親会社株主に帰属する当期純利益130百万円
1株当たり当期純利益18.14円
自己資本比率当期末 41.1 / 前期末 32.1
総資産20,858百万円
純資産8,687百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-4,505,030千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-351,386千円
財務活動によるキャッシュ・フロー6,457,657千円
現金及び現金同等物期末残高5,210,400千円
通期業績予想売上高 22,500百万円(前年比 +57.4%) / 営業利益 1,850百万円(前年比 +39.2%) / 経常利益 1,500百万円(前年比 +44.6%) / 純利益 1,000百万円(前年比 +26.0%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 22,500百万円 / 営業利益 非開示 → 1,850百万円 / 経常利益 非開示 → 1,500百万円 / 純利益 非開示 → 1,000百万円
年間配当予想40円 → 20円(-50.0%)
セグメント別売上高不動産コンサルティング事業 10,553,754千円(前年比 +69.6%)、自然エネルギー事業 29,704千円(前年比 -93.2%)
セグメント別利益不動産コンサルティング事業 1,433,068千円(前年比 +112.6%)、自然エネルギー事業 -7,493千円
減価償却費130,730千円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 なし / 特別損失 固定資産除売却損 2,126千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2022年3月16日の福島県沖地震により保有するショッピングセンターフォルテの一部資産が破損し、損失額を算定中。また、物流施設開発用地の取得を目的に20億5,000万円を借り入れた。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数8,154,520株
期末自己株式数35,030株
業績の増減要因物流施設開発用地の売却3件と地位譲渡1件を開発フェーズへ移行。通期予想については、コンサルティング報酬を想定していた案件が不動産売買を伴う取引となり、レジデンスファンドの組成前倒しと賃貸マンション売却が進んだこと。
この書類が述べていない項目(5件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

当初コンサルティング報酬を想定していた案件が実際の不動産売買を伴う取引となったこと、レジデンスファンドの組成が前倒しで進み、保有する賃貸マンションの売却が見込まれること。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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