読む価値
37軽微
6項目のうち5項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-12.4
%(売上高の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2024年10月1日〜2025年6月30日非連結(個別)日本基準売上高1,281百万円前年比 -12.4%進捗 40.0%
営業利益239百万円前年比 -22.5%進捗 29.9%
経常利益95百万円前年比 -46.5%進捗 15.8%
純利益(親会社株主帰属)63百万円前年比 -47.9%進捗 15.8%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益8円13銭
期末の財政状態
総資産19,210百万円
うち純資産 4,364 百万円自己資本比率 22.7%前期末比 -0.2pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,200百万円(前年比 +11.2%)
営業利益800百万円(前年比 +15.0%)
経常利益600百万円(前年比 +14.8%)
純利益400百万円(前年比 +16.9%)
年間配当予想5.2円 銭 → 6円 銭
業績の増減要因
不動産賃貸サービスの売上高は902百万円(前年同期比1.0%減)、不動産証券化サービスは259百万円(同17.2%増)、不動産売買は109百万円(同63.4%減)。会社は、入居率の維持向上による安定収益の確保、新規賃貸物件の仕入れへの慎重対応、中野区の共同住宅1棟の売却などを説明している。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
特別損益の内訳当第3四半期累計期間 特別利益 非開示 / 特別損失 なし / 前第3四半期累計期間 特別利益 非開示 / 特別損失 投資有価証券売却損 1,119千円
減価償却費155,838千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数8,011,000株
期末自己株式数173,520株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2024年10月1日〜2025年6月30日 |
| 売上高 | 1,281百万円(前年比 -12.4%) |
| 営業利益 | 239百万円(前年比 -22.5%) |
| 経常利益 | 95百万円(前年比 -46.5%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 63百万円(前年比 -47.9%) |
| 1株当たり当期純利益 | 8円13銭 |
| 自己資本比率 | 当期末 22.7 / 前期末 22.9 |
| 総資産 | 19,210百万円 |
| 純資産 | 4,364百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 3,200百万円(前年比 +11.2%) / 営業利益 800百万円(前年比 +15.0%) / 経常利益 600百万円(前年比 +14.8%) / 純利益 400百万円(前年比 +16.9%) |
| 年間配当予想 | 5.2円 銭 → 6円 銭 |
| 減価償却費 | 155,838千円 |
| 特別損益の内訳 | 当第3四半期累計期間 特別利益 非開示 / 特別損失 なし / 前第3四半期累計期間 特別利益 非開示 / 特別損失 投資有価証券売却損 1,119千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 8,011,000株 |
| 期末自己株式数 | 173,520株 |
| 業績の増減要因 | 不動産賃貸サービスの売上高は902百万円(前年同期比1.0%減)、不動産証券化サービスは259百万円(同17.2%増)、不動産売買は109百万円(同63.4%減)。会社は、入居率の維持向上による安定収益の確保、新規賃貸物件の仕入れへの慎重対応、中野区の共同住宅1棟の売却などを説明している。 |
この書類が述べていない項目(15件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。会社は、用地不足や建築資材の高騰、貸家住宅着工件数の減少、不動産市況リスクを背景に、新規賃貸物件の仕入れを慎重に進めたと説明しています。また、既存物件等の入居率の維持向上に注力し、不動産売買では東京都中野区の共同住宅1棟を売却したとしています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。