読む価値
45定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-28.1
%(売上高の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2024年10月1日〜2025年3月31日非連結(個別)日本基準売上高774百万円前年比 -28.1%進捗 25.8%
営業利益161百万円前年比 -32.0%進捗 22.1%
経常利益68百万円前年比 -54.0%進捗 12.4%
純利益(親会社株主帰属)46百万円前年比 -54.1%進捗 12.8%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益5円95銭
期末の財政状態
総資産18,874百万円
うち純資産 4,351 百万円自己資本比率 23.0%前期末比 +0.1pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-173,388
投資-85,524
財務+243,451
純増減-15,461
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高1,464,944千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,000百万円(前年比 +4.3%)
営業利益730百万円(前年比 +4.9%)
経常利益550百万円(前年比 +5.2%)
純利益360百万円(前年比 +5.2%)
業績予想の修正無
年間配当予想5円20銭 → 5円40銭
業績の増減要因
不動産売買で物件を売却しなかった(前年同期は300百万円)。不動産賃貸サービスは入居率の維持向上に注力したが売上高1.9%減、不動産証券化サービスは19.2%増。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
特別損益の内訳当中間会計期間は特別損失・特別利益ともに計上なし
減価償却費100,670千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者なし)
期末発行済株式数8,011,000株
期末自己株式数173,520株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2024年10月1日〜2025年3月31日 |
| 売上高 | 774百万円(前年比 -28.1%) |
| 営業利益 | 161百万円(前年比 -32.0%) |
| 経常利益 | 68百万円(前年比 -54.0%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 46百万円(前年比 -54.1%) |
| 1株当たり当期純利益 | 5円95銭 |
| 自己資本比率 | 当期末 23.0% / 前期末 22.9% |
| 総資産 | 18,874百万円 |
| 純資産 | 4,351百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -173,388千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -85,524千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 243,451千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 1,464,944千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 3,000百万円(前年比 +4.3%) / 営業利益 730百万円(前年比 +4.9%) / 経常利益 550百万円(前年比 +5.2%) / 純利益 360百万円(前年比 +5.2%) |
| 業績予想の修正 | 無 |
| 年間配当予想 | 5円20銭 → 5円40銭 |
| 減価償却費 | 100,670千円 |
| 特別損益の内訳 | 当中間会計期間は特別損失・特別利益ともに計上なし |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者なし) |
| 期末発行済株式数 | 8,011,000株 |
| 期末自己株式数 | 173,520株 |
| 業績の増減要因 | 不動産売買で物件を売却しなかった(前年同期は300百万円)。不動産賃貸サービスは入居率の維持向上に注力したが売上高1.9%減、不動産証券化サービスは19.2%増。 |
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。不動産売買で物件を売却しなかったため、前年同期の売上高300百万円がなくなった。不動産賃貸サービスでは入居率の維持向上に注力したものの売上高は前年同期比1.9%減、不動産証券化サービスは同19.2%増となった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。