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決算3494マリオン不動産

2023年9月期 第1四半期決算短信[日本基準] (非連結)

第1四半期は、岡山県岡山市と福岡県福岡市の共同住宅を売却したことで不動産売買収入が大きく加わり、売上高が前年同期比320.8%増の1,637百万円となった。営業利益も増加し、前年同期に赤字だった経常損益と四半期純損益は黒字化した。

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規模
320.8
前年同期比(%)
書きぶり
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この期間の実績

第1四半期2022年10月1日〜2022年12月31日非連結(個別)日本基準
売上高1,637百万円前年比 +320.8%進捗 58.5%
営業利益240百万円前年比 +798.6%進捗 88.9%
経常利益199百万円進捗 180.9%
純利益(親会社株主帰属)136百万円進捗 194.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益87.26円
期末の財政状態
総資産14,892百万円
うち純資産 4,001 百万円自己資本比率 26.8%前期末比 +1.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,800百万円(前年比 +29.7%)
営業利益270百万円(前年比 +19.5%)
経常利益110百万円(前年比 +22.2%)
純利益70百万円(前年比 +16.7%)
業績予想の修正売上高 2,800 / 営業利益 270 / 経常利益 110 / 純利益 70 → 売上高 2,800 / 営業利益 270 / 経常利益 110 / 純利益 70(売上高 0 / 営業利益 0 / 経常利益 0 / 純利益 0)
年間配当予想10円 → 11円(+10.0%)
業績の増減要因

不動産賃貸サービスの売上高は299百万円(前年同期比5.8%減)、不動産証券化サービスは68百万円(同3.0%減)、不動産売買は1,269百万円(前年同期実績なし)。岡山県岡山市と福岡県福岡市の共同住宅各1棟を売却し、東京都新宿区所在の区分所有建物2部屋を取得した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 有見積りの変更 無修正再表示 無
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 664千円 / 特別損失 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数1,602,200株
期末自己株式数36,600株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2022年10月1日〜2022年12月31日
売上高1,637百万円(前年比 +320.8%)
営業利益240百万円(前年比 +798.6%)
経常利益199百万円
親会社株主に帰属する当期純利益136百万円
1株当たり当期純利益87.26円
自己資本比率当期末 26.8% / 前期末 25.1%
総資産14,892百万円
純資産4,001百万円
通期業績予想売上高 2,800百万円(前年比 +29.7%) / 営業利益 270百万円(前年比 +19.5%) / 経常利益 110百万円(前年比 +22.2%) / 純利益 70百万円(前年比 +16.7%)
業績予想の修正売上高 2,800 / 営業利益 270 / 経常利益 110 / 純利益 70 → 売上高 2,800 / 営業利益 270 / 経常利益 110 / 純利益 70(売上高 0 / 営業利益 0 / 経常利益 0 / 純利益 0)
年間配当予想10円 → 11円(+10.0%)
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 664千円 / 特別損失 非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 有 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数1,602,200株
期末自己株式数36,600株
業績の増減要因不動産賃貸サービスの売上高は299百万円(前年同期比5.8%減)、不動産証券化サービスは68百万円(同3.0%減)、不動産売買は1,269百万円(前年同期実績なし)。岡山県岡山市と福岡県福岡市の共同住宅各1棟を売却し、東京都新宿区所在の区分所有建物2部屋を取得した。
この書類が述べていない項目(15件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失連結範囲の変更重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

既存賃貸物件等の入居率の維持向上に注力し安定収益の確保に努めたほか、岡山県岡山市と福岡県福岡市の共同住宅を売却したため。不動産売買の売上高は1,269百万円で、前年同期実績はなかった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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