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決算3494マリオン不動産

2022年9月期 決算短信(日本基準)(非連結)

2022年9月期は、売上高が増えた一方で、営業利益・経常利益・当期純利益はいずれも減少しました。2023年9月期は増収増益を予想し、年間配当も前期実績の10円から11円へ増配する見通しです。

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この期間の実績

通期2021年10月1日〜2022年9月30日非連結(個別)日本基準
売上高2,159百万円
営業利益226百万円前年比 -22.9%
経常利益90百万円前年比 -30.1%
純利益(親会社株主帰属)60百万円前年比 -31.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益38.58円
売上高営業利益率10.5%
期末の財政状態
総資産15,378百万円
うち純資産 3,878 百万円自己資本比率 25.1%前期末比 +1.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+969
投資-54
財務-776
純増減+139

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高828百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,800百万円(前年比 +29.7%)
営業利益270百万円(前年比 +19.5%)
経常利益110百万円(前年比 +22.2%)
純利益70百万円(前年比 +16.7%)
年間配当予想9円 → 11円(+22.2%)
配当性向24.6%
業績の増減要因

不動産賃貸サービスでは入居率の維持向上と倉敷市の居住用共同住宅1棟の売却、不動産証券化サービスでは既存物件の入居率の維持向上や満期償還、不動産売買では同物件の売却を実施した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項はありません(当事業年度)
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 1,039千円 / 特別損失 固定資産除却損 485千円
減価償却費206,795千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者の記載なし)
期末発行済株式数1,602,200株
期末自己株式数36,660株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2021年10月1日〜2022年9月30日
売上高2,159百万円
営業利益226百万円(前年比 -22.9%)
経常利益90百万円(前年比 -30.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益60百万円(前年比 -31.0%)
1株当たり当期純利益38.58円
売上高営業利益率10.5%
自己資本比率当期末 25.1% / 前期末 24.0%
総資産15,378百万円
純資産3,878百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー969百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-54百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-776百万円
現金及び現金同等物期末残高828百万円
通期業績予想売上高 2,800百万円(前年比 +29.7%) / 営業利益 270百万円(前年比 +19.5%) / 経常利益 110百万円(前年比 +22.2%) / 純利益 70百万円(前年比 +16.7%)
年間配当予想9円 → 11円(+22.2%)
配当性向24.6%
減価償却費206,795千円
減損損失該当事項はありません(当事業年度)
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 1,039千円 / 特別損失 固定資産除却損 485千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者の記載なし)
期末発行済株式数1,602,200株
期末自己株式数36,660株
業績の増減要因不動産賃貸サービスでは入居率の維持向上と倉敷市の居住用共同住宅1棟の売却、不動産証券化サービスでは既存物件の入居率の維持向上や満期償還、不動産売買では同物件の売却を実施した。
この書類が述べていない項目(7件)
業績予想の修正株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

既存賃貸物件の入居率の維持向上、岡山県倉敷市の居住用共同住宅1棟の売却、既存証券化サービス物件の入居率の維持向上や満期償還などを実施しました。今後は、保守的な業務運営、保有不動産の選別的な売却、新規取得の選別対応、新証券化商品の拡大を進めるとしています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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