GA technologies(3491)・事実再定義
本社移転に伴う固定資産の減損損失
FY2019-Q1に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2021。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
本社移転に伴う本社資産の減損14社が書いているテーマ・逆風14社・追い風0社
GA technologiesがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再定義有価証券報告書
「主にRENOSYマーケットプレイスの一部ソフトウエア(ソフトウエア仮勘定含む。以下同様)の利用方針及び開発方針の変更により、事業の用に供されないことが明らかとなったソフトウエアの減損損失及び投資有価証券評価損を特別損失として計上し、特別損益は△752百万円(前年同期比690百万円減)となりました。」
本社移転に伴う固定資産減損から、ソフトウェアの利用・開発方針変更に伴う減損へ、減損事象の中心が変化した。減損損失は621百万円となった。 - FY2019前進有価証券報告書
「主に東京本社移転に伴う旧東京本社の減損損失及び賃貸借契約の解約に伴う違約金を特別損失として計上し、特別損益は△120,050千円となりました。」
本社移転に伴う固定資産減損損失67,748千円に加え、賃貸借契約解約損42,436千円を含む通期の特別損失を開示している。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「親会社株主に帰属する四半期純損益は本社移転に伴う固定資産の減損損失67,748千円等を特別損失に計上した結果、24,300千円の損失となりました。」
本社移転に伴う固定資産の減損損失67,748千円等を特別損失に計上し、親会社株主に帰属する四半期純損失24,300千円となった。