営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスと現金残高の減少
FY2023-Q1に初出。10回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」は2026-06-11。直近の記載は2026-09-14。
GA technologiesがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年遅い。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに27社。
- FY2026-H1営業キャッシュ・フロー赤字・現金残高微増有価証券報告書
「当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ316百万円増加し30,682百万円となりました。 営業活動により使用した資金は、5,249百万円(前年同期は5,645百万円の獲得)となりました。」
現金及び現金同等物は30,682百万円へ316百万円増加したが、営業活動によるキャッシュ・フローは5,249百万円の支出となり、前年同期の収入から赤字へ転じた。 - 2026-03-17その他決算
「営業活動によるキャッシュ・フロー 1,431 △8,404」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の1,431百万円の収入から8,404百万円の支出へ転じ、現金及び現金同等物も期首から1,302百万円減少した。 - FY2025-H1現金残高・営業キャッシュ・フロー増加有価証券報告書
「当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ9,911百万円増加し29,237百万円となりました。営業活動により得られた資金は、5,645百万円(前年同期は1,302百万円の獲得)となりました。」
現金及び現金同等物が期首比9,911百万円増の29,237百万円となり、営業活動によるキャッシュ・フローも前年同期の1,302百万円から5,645百万円へ増加した。 - FY2024-Q2現金残高・営業キャッシュ・フロー増加有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ2,763百万円増加し20,216百万円となりました。」
前四半期の期首比減少から転じ、現金及び現金同等物は期首比2,763百万円増の20,216百万円となり、営業活動によるキャッシュ・フローも1,302百万円の収入となった。 - FY2024-Q1現金残高減少・営業キャッシュ・フロー赤字縮小有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ2,799百万円減少し14,653百万円となりました。」
現金及び現金同等物は期首から2,799百万円減少した一方、営業活動によるキャッシュ・フローの支出は前年同期の1,139百万円から708百万円へ縮小した。 - FY2023-Q3現金残高減少・営業キャッシュ・フロー増加有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ475百万円減少し11,366百万円となりました。」
現金及び現金同等物は前連結会計年度末から475百万円減少した一方、営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の1,418百万円から2,105百万円へ増加した。 - FY2023-Q2現金残高・営業キャッシュ・フローの回復有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ978百万円増加し12,820百万円となりました。」
前四半期報告書で開示された現金残高の減少から転じ、現金及び現金同等物は期首比978百万円増の12,820百万円となった。営業活動によるキャッシュ・フローも1,140百万円の収入となった。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ1,521百万円減少し10,320百万円となりました。」
現金及び現金同等物が1,521百万円減少し10,320百万円となった。また、営業活動によるキャッシュ・フローは1,139百万円の支出となっている。