GA technologies(3491)・リスク削除
米中貿易摩擦の影響懸念
FY2018-Q3に初出。6回の記載のうち2回が「削除」で、最初の「削除」はFY2018。直近の記載はFY2020。
6記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
米中摩擦・新型コロナウイルスによる世界経済の不確実性44社が書いているテーマ・逆風45社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。35社中13社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている43社のうち14社を表示しています。上の文は43社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020削除有価証券報告書前回まで記載されていた米中貿易摩擦の影響懸念は、本有価証券報告書の経営環境および主要リスクの記載では確認できない。
- FY2019悪化有価証券報告書
「当連結会計年度におけるわが国経済は、米中貿易摩擦の長期化、英国のEU離脱問題等に起因する世界経済の先行き不透明な状況が、徐々に実体経済にも影響を及ぼし始めております。」
米中貿易摩擦が長期化し、世界経済の不透明感が実体経済にも影響し始めたと記載している。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、米中貿易摩擦の長期化が米中のみならずアジア諸国にも波及し、わが国の輸出に影響を及ぼし始めるなど不透明な状況が続いております。」
米中貿易摩擦について、長期化・アジアへの波及に加え、日本の輸出に影響を及ぼし始めたと記載しており、前回の不確実性への言及より影響が具体化している。 - FY2019-Q2経済環境の不確実性として再言及有価証券報告書
「当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、米中貿易摩擦の影響などの不確実性が懸念されるものの、企業収益や雇用・所得環境の改善によりゆるやかな回復基調となっております。」
事業等のリスクに重要な変更はないとする一方、経済環境の不確実性として米中貿易摩擦が再び言及されている。 - FY2018削除有価証券報告書前回記載された米中貿易摩擦の影響懸念は、本有価証券報告書の事業等のリスクおよび経営環境の記載では確認できない。
- FY2018-Q3初出有価証券報告書
「米中を中心とする貿易摩擦問題の影響が懸念されたものの、総じて堅調に推移しました。」
外部環境として貿易摩擦の影響懸念が記載されているが、当四半期に実際に発生した影響とは記載されていない。