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2025年10月期 第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)

2025年10月期中間期は、売上収益が前年同期比28.9%増、営業利益が99.7%増となり、大幅な増収増益でした。通期予想は事業利益と親会社の所有者に帰属する当期利益を上方修正し、年間配当予想は0円を据え置いています。

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%(営業利益の前年同期比増加率)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年11月1日〜2025年4月30日連結IFRS
売上高110,778百万円前年比 +28.9%進捗 44.7%
営業利益4,187百万円前年比 +99.7%
経常利益3,675百万円前年比 +107.4%
純利益(親会社株主帰属)2,156百万円前年比 +139.7%進捗 67.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益56.00円
期末の財政状態
総資産88,744百万円
うち純資産 30,151 百万円自己資本比率 33.3%前期末比 +3.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+5,645
投資-2,941
財務+7,259
純増減+9,963

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高29,237百万円
セグメント別売上高RENOSYマーケットプレイス事業 106,895百万円(前年比 +27.9%)、ITANDI事業 3,400百万円(前年比 +61.5%)
セグメント別利益RENOSYマーケットプレイス事業 6,212百万円(前年比 +39.4%)、ITANDI事業 851百万円(前年比 +20.5%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高248,000百万円(前年比 +30.6%)
営業利益非開示
経常利益非開示
純利益3,200百万円(前年比 +82.2%)
事業利益6,500百万円(前年比 +64.7%)
業績予想の修正売上収益 非開示 / 事業利益 非開示 → 6,500百万円 / 親会社の所有者に帰属する当期利益 非開示 → 3,200百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

不動産投資への個人投資家の積極的かつ継続的な投資姿勢、認知度拡大施策、商品ラインアップの拡充、トップライン拡大、利益率向上、ストックビジネスの積み上げ、ネットワーク効果、過去にM&Aした会社の寄与、販路拡大、複数プロダクトへの導入推進

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は『該当事項はありません』。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規0社、除外0社(重要な変更なし)
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失58百万円
減価償却費3,028百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数41,011,615株
期末自己株式数771株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2024年11月1日〜2025年4月30日
売上高110,778百万円(前年比 +28.9%)
営業利益4,187百万円(前年比 +99.7%)
経常利益3,675百万円(前年比 +107.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,156百万円(前年比 +139.7%)
1株当たり当期純利益56.00円
自己資本比率当期末 33.3% / 前期末 29.5%
総資産88,744百万円
純資産30,151百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー5,645百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-2,941百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー7,259百万円
現金及び現金同等物期末残高29,237百万円
通期業績予想売上高 248,000百万円(前年比 +30.6%) / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 3,200百万円(前年比 +82.2%) / 事業利益 6,500百万円(前年比 +64.7%)
業績予想の修正売上収益 非開示 / 事業利益 非開示 → 6,500百万円 / 親会社の所有者に帰属する当期利益 非開示 → 3,200百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
セグメント別売上高RENOSYマーケットプレイス事業 106,895百万円(前年比 +27.9%)、ITANDI事業 3,400百万円(前年比 +61.5%)
セグメント別利益RENOSYマーケットプレイス事業 6,212百万円(前年比 +39.4%)、ITANDI事業 851百万円(前年比 +20.5%)
減価償却費3,028百万円
減損損失58百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は『該当事項はありません』。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規0社、除外0社(重要な変更なし)
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数41,011,615株
期末自己株式数771株
業績の増減要因不動産投資への個人投資家の積極的かつ継続的な投資姿勢、認知度拡大施策、商品ラインアップの拡充、トップライン拡大、利益率向上、ストックビジネスの積み上げ、ネットワーク効果、過去にM&Aした会社の寄与、販路拡大、複数プロダクトへの導入推進
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

事業利益及び親会社の所有者に帰属する当期利益が前回予想を上回ると見込まれるため、業績予想を上方修正しました。中間期の業績については、不動産投資への個人投資家の積極的な投資姿勢、商品ラインアップの拡充、トップライン拡大、利益率向上、ストックビジネスの積み上げ、認知度拡大、販路拡大、複数プロダクトへの導入推進などを挙げています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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