アズ企画設計(3490)・リスク再掲
法的規制・許認可変更および違反による事業制限リスク
FY2018に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
4記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
不動産・金融・建設事業の複合法規制と許認可取消しリスク11社が書いているテーマ・逆風11社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。9社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループは、上記の主要な許認可を含め関係法令の遵守に努めており、事業に必要な免許及び許認可に関して、取消や行政処分を受けたことはありません。しかしながら今後、法令等の違反や不正等により許認可の取消や行政処分等を受け、当社グループの事業範囲が制限された場合、社会的信用が低下し顧客からの解約等が発生し、当社グループの業績等に影響を及ぼす可能性があります。」
許認可取消・行政処分・規制強化による事業制限リスクと、法令遵守・専門家連携・研修による対応を継続して開示している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社は、上記の主要な許認可を含め関係法令の遵守に努めており、事業に必要な免許及び許認可に関して、取消や行政処分を受けたことはありません。しかしながら今後、法令等の違反や不正等により許認可の取消や行政処分等を受け、当社の事業範囲が制限された場合、社会的信用が低下し顧客からの解約等が発生し、当社の業績等に影響を及ぼす可能性があります。」
許認可取消・行政処分・規制強化による事業制限リスクを継続して開示し、管理部、専門家との連携やコンプライアンス研修を対応策としている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「しかしながら今後、法令等の違反や不正等により許認可の取消や行政処分等を受け、当社の事業範囲が制限された場合、社会的信用が低下し顧客からの解約等が発生する可能性があります。」
複数の業法・許認可に関する違反、行政処分、規制強化のリスクを継続して開示している。 - FY2018初出有価証券報告書
「しかしながら今後、法令等の違反や不正等により許認可の取消や行政処分等を受け、当社の事業範囲が制限された場合、社会的信用が低下し顧客からの解約等が発生する可能性があります。」
不動産、建設、旅館、金融商品取引など複数の法規制を受け、違反・行政処分や規制強化が事業範囲・費用・信用に影響する可能性を記載している。