Komori
株式の発行・処分3490アズ企画設計不動産

第三者割当による第7・8回(行使価額修正条項選択権付)及び第9回(行使価額固定型)新株予約権の発行及び新株予約権買取契約(TIP契約)締結のお知らせ

第三者割当により、第7回・第8回の行使価額修正条項付新株予約権と、第9回の行使価額固定型新株予約権を発行する。全て行使された場合、最大37万5,000株を新たに発行し、約12億7,942万5,000円を調達する。

読む価値
85重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
24.87
希薄化率(%)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

発行・処分の内容

第三者割当による第7回及び第8回新株予約権(行使価額修正条項選択権付)並びに第9回新株予約権(行使価額固定型)の発行

誰に、どれだけ出るか

第7回新株予約権:150,000株、第8回新株予約権:150,000株、第9回新株予約権:75,000株(合計375,000株)

マッコーリー・バンク・リミテッド150,000株
マッコーリー・バンク・リミテッド150,000株
株式会社ヒトプラン75,000株

柱の高さは、それぞれの割当先が受け取る株数の割合です。下の細い線は、この株式が加わる既存の株式数を表します。

第7回:1個当たり4,240円、第8回:1個当たり560円、第9回:1個当たり300円(条件決定日に増額の可能性あり)
発行価額の総額

7,425,000円(条件決定日に増額の可能性あり)

調達する資金の額
払込金額の総額1,289,925,000円、差引手取概算額1,279,425,000円
発行諸費用の概算額
10,500,000円
資金の具体的な使途
不動産販売事業における販売用不動産の仕入資金金額 979百万円・支出予定時期 2026年8月~2029年8月
M&A又は戦略的提携のための成長投資資金金額 300百万円・支出予定時期 2026年8月~2029年8月
既存の株式数と、増える分
+24.87%増える割合
1,508,000株1,883,000株

24.87%(議決権ベース24.89%)

希薄化率は、新しく出る株式が既存の株式数に対してどれだけの割合かを示します。割合が大きいほど、1株あたりの価値や議決権が薄まります。

新株予約権の条件
行使価額
第7回3,050円、第8回3,500円(いずれも取締役会決議により修正可能、修正後の下限1,508円)、第9回4,000円(固定型、調整条項あり)
行使期間
2026年8月3日から2029年8月3日まで
新株予約権の個数
発行総数3,750個(第7回1,500個、第8回1,500個、第9回750個)。未行使残の個数は非開示。
無償取得の事由
無償ではなく、発行価額と同額の金銭で取得。取締役会が必要と決議した場合、合併等、完全子会社化、上場廃止決定時、行使期間満了時。
譲渡制限の条件

譲渡制限付株式は、決められた期間中は売却できず、条件を満たすと制限が外れる報酬用の株式です。

譲渡制限期間
本買取契約締結日から、該当する行使期間満了日、全行使完了日、会社による全取得日または契約解約日のいずれか早い日まで(マッコーリーに関する発行制限)。新株予約権の第三者への譲渡は取締役会の事前承認が必要(一定の関連会社譲渡を除く)。
譲渡制限の解除条件
当社取締役会の事前承認。ただし、第7回・第8回はマッコーリーの関連会社への譲渡を除く。
募集の体制
引受人・主幹事
マッコーリーキャピタル証券会社(斡旋)
募集後の大株主
名称 松本俊人 / 持株比率 28.47%名称 株式会社ヒトプラン / 持株比率 14.61%名称 脇田栄一 / 持株比率 1.57%名称 木原直哉 / 持株比率 1.01%名称 新沼吾史 / 持株比率 0.65%名称 今秀信 / 持株比率 0.42%名称 小尾誠 / 持株比率 0.42%名称 茅野高志 / 持株比率 0.27%名称 BARCLAYS CAPITAL SECURITIES LIMITED(常任代理人バークレイズ証券株式会社) / 持株比率 0.25%名称 佐藤充洋 / 持株比率 0.24%
割当予定先の保有方針
マッコーリーは純投資で、行使により取得する株式を適宜判断の上、比較的短期で売却を目指す。ヒトプランは取得株式を中長期的に保有する方針。
払込期日
2026年7月31日
払込金額の算定根拠
発行価額は第三者算定機関によるモンテカルロ・シミュレーションの算定結果を参考に決定。行使価額は2026年7月7日終値に対し、第7回101.16%、第8回116.09%、第9回132.67%。第7回は直前6か月間の終値単純平均2,897円を上回る3,050円。第7回・第8回の修正時は直前取引日終値の92%(ディスカウント率8%)。
企業行動規範上の手続
希薄化率が25%未満で支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見取得および株主の意思確認手続は不要。監査等委員会から発行価額の決定方法は適法との意見を取得。
直近のエクイティ・ファイナンス
時期 2025年5月7日 / 種類 第三者割当による第5回・第6回新株予約権 / 金額 差引手取概算額728,547,646円(現時点で調達した資金728百万円)
業績への影響
2027年2月期連結業績に与える影響は軽微
発行・処分の内容
項目内容
発行・処分の種類第三者割当による第7回及び第8回新株予約権(行使価額修正条項選択権付)並びに第9回新株予約権(行使価額固定型)の発行
発行・処分する株式数第7回新株予約権:150,000株、第8回新株予約権:150,000株、第9回新株予約権:75,000株(合計375,000株)
発行価額・処分価額第7回:1個当たり4,240円、第8回:1個当たり560円、第9回:1個当たり300円(条件決定日に増額の可能性あり)
発行価額の総額7,425,000円(条件決定日に増額の可能性あり)
調達する資金の額払込金額の総額1,289,925,000円、差引手取概算額1,279,425,000円
発行諸費用の概算額10,500,000円
資金の具体的な使途内容 不動産販売事業における販売用不動産の仕入資金 / 金額 979百万円 / 支出予定時期 2026年8月~2029年8月、内容 M&A又は戦略的提携のための成長投資資金 / 金額 300百万円 / 支出予定時期 2026年8月~2029年8月
払込期日2026年7月31日
割当予定先名称 マッコーリー・バンク・リミテッド / 対象 第7回新株予約権 / 個数 1,500個 / 株数 150,000株、名称 マッコーリー・バンク・リミテッド / 対象 第8回新株予約権 / 個数 1,500個 / 株数 150,000株、名称 株式会社ヒトプラン / 対象 第9回新株予約権 / 個数 750個 / 株数 75,000株
割当予定先の保有方針マッコーリーは純投資で、行使により取得する株式を適宜判断の上、比較的短期で売却を目指す。ヒトプランは取得株式を中長期的に保有する方針。
希薄化率24.87%(議決権ベース24.89%)
発行済株式総数1,508,000株 → 1,883,000株(全ての本新株予約権が行使された場合)(24.87%)
払込金額の算定根拠発行価額は第三者算定機関によるモンテカルロ・シミュレーションの算定結果を参考に決定。行使価額は2026年7月7日終値に対し、第7回101.16%、第8回116.09%、第9回132.67%。第7回は直前6か月間の終値単純平均2,897円を上回る3,050円。第7回・第8回の修正時は直前取引日終値の92%(ディスカウント率8%)。
行使価額第7回3,050円、第8回3,500円(いずれも取締役会決議により修正可能、修正後の下限1,508円)、第9回4,000円(固定型、調整条項あり)
行使期間2026年8月3日から2029年8月3日まで
新株予約権の個数発行総数3,750個(第7回1,500個、第8回1,500個、第9回750個)。未行使残の個数は非開示。
譲渡制限期間本買取契約締結日から、該当する行使期間満了日、全行使完了日、会社による全取得日または契約解約日のいずれか早い日まで(マッコーリーに関する発行制限)。新株予約権の第三者への譲渡は取締役会の事前承認が必要(一定の関連会社譲渡を除く)。
譲渡制限の解除条件当社取締役会の事前承認。ただし、第7回・第8回はマッコーリーの関連会社への譲渡を除く。
無償取得の事由無償ではなく、発行価額と同額の金銭で取得。取締役会が必要と決議した場合、合併等、完全子会社化、上場廃止決定時、行使期間満了時。
引受人・主幹事マッコーリーキャピタル証券会社(斡旋)
企業行動規範上の手続希薄化率が25%未満で支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見取得および株主の意思確認手続は不要。監査等委員会から発行価額の決定方法は適法との意見を取得。
直近のエクイティ・ファイナンス時期 2025年5月7日 / 種類 第三者割当による第5回・第6回新株予約権 / 金額 差引手取概算額728,547,646円(現時点で調達した資金728百万円)
募集後の大株主名称 松本俊人 / 持株比率 28.47%、名称 株式会社ヒトプラン / 持株比率 14.61%、名称 脇田栄一 / 持株比率 1.57%、名称 木原直哉 / 持株比率 1.01%、名称 新沼吾史 / 持株比率 0.65%、名称 今秀信 / 持株比率 0.42%、名称 小尾誠 / 持株比率 0.42%、名称 茅野高志 / 持株比率 0.27%、名称 BARCLAYS CAPITAL SECURITIES LIMITED(常任代理人バークレイズ証券株式会社) / 持株比率 0.25%、名称 佐藤充洋 / 持株比率 0.24%
業績への影響2027年2月期連結業績に与える影響は軽微
この書類が述べていない項目(4件)
対象者の区分と人数株式報酬の総額オーバーアロットメント株式分割の比率

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

中期経営計画に掲げる成長施策を迅速に進め、中長期的な企業価値・株式価値を高めるための資本基盤拡充。不動産販売事業の販売用不動産の仕入れ、M&Aまたは戦略的提携に充当する。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
第三者割当による第7・8回(行使価額修正条項選択権付)及び第9回(行使価額固定型)新株予約権の発行及び新株予約権買取契約(TIP契約)締結のお知らせ|アズ企画設計(3490)の適時開示 | Komori