Komori
業績予想の修正3490アズ企画設計不動産

2026年2月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年2月期の実績を確定し、売上高は増えた一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は減少した。あわせて、2027年2月期について売上高と利益が大幅に回復する通期予想を公表した。

読む価値
81重要
5項目のうち3項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
81.6
%
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2027年2月期・通期
売上高—→15,500百万円
—
営業利益—→1,250百万円
—
経常利益—→850百万円
—
親会社株主に帰属する当期純利益—→530百万円
—
1株当たり当期純利益—→351.52円銭
—

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。

特別損失の内容と金額

減損損失992千円(特別損失合計992千円)

前期実績2026年2月期:売上高13,543百万円、営業利益774百万円、経常利益468百万円、親会社株主に帰属する当期純利益294百万円、1株当たり当期純利益216.40円
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高非開示 → 15,500百万円(14.4%(対前期増減率))
営業利益非開示 → 1,250百万円(61.4%(対前期増減率))
経常利益非開示 → 850百万円(81.6%(対前期増減率))
親会社株主に帰属する当期純利益非開示 → 530百万円(79.8%(対前期増減率))
1株当たり当期純利益非開示 → 351.52円銭
対象決算期2027年2月期
対象期間通期
前期実績2026年2月期:売上高13,543百万円、営業利益774百万円、経常利益468百万円、親会社株主に帰属する当期純利益294百万円、1株当たり当期純利益216.40円
特別損失の内容と金額減損損失992千円(特別損失合計992千円)
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(3件)
前回予想の公表日修正の理由配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2027年2月期は、底堅い投資需要やインバウンド効果による都市部の活性化を背景に、物件の大型化・多様化、高収益案件の獲得、付加価値の高い企画・リーシング、早期売却、稼働率向上、管理受託物件の積み上げを進めるとしている。2026年2月期については、不動産販売事業で26件を販売し、当期中に買収した株式会社富士ホームが不動産管理事業に寄与したと説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年2月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|アズ企画設計(3490)の適時開示 | Komori