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決算説明資料3490アズ企画設計不動産

2025年2月期 決算補足説明資料

2025年2月期は、不動産販売事業の販売件数増加と利益率改善により、売上高・営業利益・経常利益が前期を上回った。一方、前期に特別利益452百万円を計上していた反動で、純利益は減少した。

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営業利益の前期比(%)
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この資料の中身

決算短信補足資料2025年2月期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高12,430百万円+8.0%
営業利益975百万円+46.9%
経常利益740百万円+63.0%
純利益461百万円-25.5%
販管費966百万円
売上総利益率
前年同期比増減ポイント不動産販売事業で約+1.4ポイント
営業利益率
率7.8
前年同期比増減ポイント2.1
当四半期3か月の実績四半期別の売上高・営業利益の推移グラフを掲載
通期業績予想
2026年2月期
売上高
13,500百万円
営業利益
1,080百万円
経常利益
800百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
510百万円
営業利益率
8%
1人あたり営業利益
1,662万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
2025年2月期当初計画に対する実績
売上高95.6%
営業利益120.4%
経常利益130%
親会社株主に帰属する当期純利益115.5%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
販売件数増加、販売事業の売上総利益率向上、租税公課減少、賃収増加、民泊施設の高稼働、前期の大型工事紹介料収入の反動
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
人員の微増、営業利益率の推移、金融環境を踏まえて算定。数値による前提は非開示
新しい施策
  • 不動産特定共同事業法に基づく任意組合型の不動産小口化商品『AURAZONA』の組成準備
  • 一部収益不動産の長期保有による内部成長とストック収益の拡充
  • 戦略的業務提携やM&Aを含む社外連携
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 販売用不動産残高7,930百万円
    前年同期比+50.4%
  • 販売件数27件
    前年同期比+4件
  • 平均販売金額(一棟・区分除く)6.5億円
  • 1人あたり営業利益1,545万円
  • 自己資本比率22.3%
    前年同期比-2.8ポイント
  • 1株あたり純資産2,449.29円
    前年同期比+364.54円
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
販売件数
27件
前年同期比+4件
平均販売金額(一棟・区分除く)
6.5億円
セグメント別実績
不動産販売事業
売上高
11,494百万円+8.0%
営業利益
1,031百万円+35.7%
不動産賃貸事業
売上高
712百万円+13.1%
営業利益
128百万円+79.8%
不動産管理事業
売上高
223百万円-5.7%
営業利益
81百万円-15.6%
中期経営計画の目標
2025年2月期~2027年2月期
営業利益
1,080百万円
1人あたり営業利益
1,800万円
近い将来目指す姿
営業利益
1,800百万円
1人あたり営業利益
3,000万円
実績対比2026年2月期に2027年2月期の営業利益目標を1年前倒しで目指す
年間配当
期初予想から増配したが、1株当たり配当額と中間・期末内訳は非開示
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2025年2月期
売上高12,430百万円(前年比 +8.0%)
営業利益975百万円(前年比 +46.9%)
経常利益740百万円(前年比 +63.0%)
純利益461百万円(前年比 -25.5%)
売上総利益率率 非開示 / 前年同期比増減ポイント 不動産販売事業で約+1.4ポイント
営業利益率率 7.8 / 前年同期比増減ポイント 2.1
販管費966百万円
当四半期3か月の実績四半期別の売上高・営業利益の推移グラフを掲載
通期業績予想対象 2026年2月期 / 売上高 13,500百万円 / 営業利益 1,080百万円 / 経常利益 800百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 510百万円 / 営業利益率 8% / 1人あたり営業利益 1,662万円
通期予想に対する進捗率売上高 95.6% / 営業利益 120.4% / 経常利益 130% / 親会社株主に帰属する当期純利益 115.5% / 対象 2025年2月期当初計画に対する実績
セグメント別実績不動産販売事業 売上高 11,494百万円(前年比 +8.0%) / 営業利益 1,031百万円(前年比 +35.7%) / 不動産賃貸事業 売上高 712百万円(前年比 +13.1%) / 営業利益 128百万円(前年比 +79.8%) / 不動産管理事業 売上高 223百万円(前年比 -5.7%) / 営業利益 81百万円(前年比 -15.6%)
増減要因の内訳販売件数増加、販売事業の売上総利益率向上、租税公課減少、賃収増加、民泊施設の高稼働、前期の大型工事紹介料収入の反動
主要KPI販売用不動産残高 7,930百万円、販売件数 27件、平均販売金額(一棟・区分除く) 6.5億円、1人あたり営業利益 1,545万円、自己資本比率 22.3%、1株あたり純資産 2,449.29円
単価と数量の指標販売件数 27件 / 平均販売金額(一棟・区分除く) 6.5億円
業績見通しの前提人員の微増、営業利益率の推移、金融環境を踏まえて算定。数値による前提は非開示
中期経営計画の目標対象 2025年2月期~2027年2月期 / 営業利益 1,080百万円 / 1人あたり営業利益 1,800万円 / 近い将来目指す姿 営業利益 1,800百万円 / 1人あたり営業利益 3,000万円 / 実績対比 2026年2月期に2027年2月期の営業利益目標を1年前倒しで目指す
年間配当期初予想から増配したが、1株当たり配当額と中間・期末内訳は非開示
新しい施策不動産特定共同事業法に基づく任意組合型の不動産小口化商品『AURAZONA』の組成準備、一部収益不動産の長期保有による内部成長とストック収益の拡充、戦略的業務提携やM&Aを含む社外連携
この書類が述べていない項目(11件)
計画に対する自己評価店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額財務目標配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

期初在庫と期中に仕入れた物件の販売が順調に進んだこと、販売事業の売上総利益率が約1.4ポイント向上したこと、一棟居住用不動産の在庫減少により租税公課が減ったことが営業利益の増加要因。純利益の減少については、前期に特別利益452百万円を計上していた反動によるもの。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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