読む価値
75重要
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
34.1
営業利益前年同期比(%)書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算短信補足資料2024年2月期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高11,506百万円+22.7%
営業利益663百万円+34.1%
経常利益454百万円+30.2%
純利益620百万円+25.7%
販管費958百万円2024年2月期4Q
売上総利益率
率12.4%(不動産販売事業)
前年同期比の増減ポイント前期12.8%から0.4ポイント低下
営業利益率
率5.8%
前年同期比の増減ポイント前期5.3%から0.5ポイント上昇
当四半期3か月の実績
2024年2月期4Q
売上高
8,024百万円
営業利益
648百万円
通期業績予想
売上高
11,495百万円
営業利益
655百万円
経常利益
445百万円
純利益
624百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高100.1%
営業利益101.3%
経常利益102.1%
純利益99.3%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
公表計画とほぼ同一の実績新しい施策
- 連結子会社アズプランを通じた不動産売買仲介の促進
- 不動産開発事業
- プレミアムマンション事業
- 区分オフィス・区分店舗事業
- 不動産エージェント事業
- 不動産特定共同事業
- クラウドファンディング
- コミットメントライン・当座貸越契約
- 業務提携・M&Aの推進
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 販売用不動産残高5,274百万円前年同期比+16.0%
- 販売件数23件前年同期比1件減
- 平均販売金額5億円
- 平均保有日数220日前年同期比前期148日
- 自己資本比率25.1%前年同期比+8.9ポイント
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
販売件数23件(前期比1件減)
平均販売金額5.0億円
セグメント別実績
不動産販売事業
売上高
10,639百万円+23.4%
営業利益
760百万円+28.3%
不動産賃貸事業
売上高
629百万円+17.1%
営業利益
71百万円+63.0%
不動産管理事業
売上高
237百万円+9.3%
営業利益
96百万円+56.9%
調整額
営業利益
-264百万円
中期経営計画の目標
2022年2月期~2024年2月期
売上高毎年約10億円の成長
当期純利益毎年約1億円の成長
価格帯2024年2月期までは3億円以上を取扱いの中心とする
年間配当
1株当たり年間配当額20円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算短信補足資料 |
| 対象決算期 | 2024年2月期 |
| 売上高 | 11,506百万円(前年比 +22.7%) |
| 営業利益 | 663百万円(前年比 +34.1%) |
| 経常利益 | 454百万円(前年比 +30.2%) |
| 純利益 | 620百万円(前年比 +25.7%) |
| 売上総利益率 | 率 12.4%(不動産販売事業) / 前年同期比の増減ポイント 前期12.8%から0.4ポイント低下 |
| 営業利益率 | 率 5.8% / 前年同期比の増減ポイント 前期5.3%から0.5ポイント上昇 |
| 販管費 | 958百万円(2024年2月期4Q) |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 8,024百万円 / 営業利益 648百万円 / 対象 2024年2月期4Q |
| 通期業績予想 | 売上高 11,495百万円 / 営業利益 655百万円 / 経常利益 445百万円 / 純利益 624百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 100.1% / 営業利益 101.3% / 経常利益 102.1% / 純利益 99.3% |
| 計画に対する自己評価 | 公表計画とほぼ同一の実績 |
| セグメント別実績 | 不動産販売事業 売上高 10,639百万円(前年比 +23.4%) / 営業利益 760百万円(前年比 +28.3%) / 不動産賃貸事業 売上高 629百万円(前年比 +17.1%) / 営業利益 71百万円(前年比 +63.0%) / 不動産管理事業 売上高 237百万円(前年比 +9.3%) / 営業利益 96百万円(前年比 +56.9%) / 調整額 営業利益 -264百万円 |
| 主要KPI | 指標名 販売用不動産残高 / 値 5,274百万円 / 前年同期比 +16.0%、指標名 販売件数 / 値 23件 / 前年同期比 1件減、指標名 平均販売金額 / 値 5億円 / 前年同期比 非開示、指標名 平均保有日数 / 値 220日 / 前年同期比 前期148日、指標名 自己資本比率 / 値 25.1% / 前年同期比 +8.9ポイント |
| 単価と数量の指標 | 販売件数 23件(前期比1件減) / 平均販売金額 5.0億円 |
| 中期経営計画の目標 | 対象 2022年2月期~2024年2月期 / 売上高 毎年約10億円の成長 / 当期純利益 毎年約1億円の成長 / 価格帯 2024年2月期までは3億円以上を取扱いの中心とする |
| 年間配当 | 1株当たり年間配当額 20円 / 内訳 非開示 |
| 新しい施策 | 連結子会社アズプランを通じた不動産売買仲介の促進、不動産開発事業、プレミアムマンション事業、区分オフィス・区分店舗事業、不動産エージェント事業、不動産特定共同事業、クラウドファンディング、コミットメントライン・当座貸越契約、業務提携・M&Aの推進 |
この書類が述べていない項目(12件)
増減要因の内訳店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。連結子会社による当社保有物件の売却仲介に伴う内部取引の相殺消去で原価が低減したこと、連結子会社が取得した区分マンションの売却益を取り込んだことから営業利益が計画を上回った。一方、コミットメントライン契約・当座貸越契約の先出コスト、その他の支払利息・支払手数料が想定を上回り、経常利益は計画との差が大きくなった。4Qは大型案件1件の契約直前キャンセルにより売上・利益が計画を下回った。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。