読む価値
54定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
18.8
%減書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2023年3月1日〜2023年11月30日非連結(個別)日本基準売上高3,482百万円前年比 -18.8%進捗 29.3%
営業利益-248百万円
経常利益-412百万円
純利益(親会社株主帰属)28百万円進捗 4.2%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益27.25円
期末の財政状態
総資産13,532百万円
うち純資産 1,893 百万円自己資本比率 14.0%前期末比 -2.3pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高不動産販売事業 2,859,106千円(前年比 -23.4%)、不動産賃貸事業 459,331千円(前年比 +18.2%)、不動産管理事業 163,653千円(前年比 -2.7%)
セグメント別利益不動産販売事業 -139,850千円、不動産賃貸事業 43,072千円(前年比 +107.2%)、不動産管理事業 46,878千円(前年比 +21.3%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高11,892百万円(前年比 +26.9%)
営業利益648百万円(前年比 +31.0%)
経常利益503百万円(前年比 +44.4%)
純利益666百万円(前年比 +35.1%)
年間配当予想0円 → 20円
業績の増減要因
一部の想定販売時期が第4四半期にずれ込み、不動産販売事業の売上高が前年同期比23.4%減、セグメント損失139,850千円となった。不動産賃貸事業は売上高18.2%増、セグメント利益107.2%増。不動産管理事業は売上高2.7%減だがセグメント利益21.3%増。固定資産売却益452,725千円を計上した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 452,725千円 / 特別損失 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数1,186,000株
期末自己株式数111株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2023年3月1日〜2023年11月30日 |
| 売上高 | 3,482百万円(前年比 -18.8%) |
| 営業利益 | -248百万円 |
| 経常利益 | -412百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 28百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 27.25円 |
| 自己資本比率 | 当期末 14 / 前期末 16.3 |
| 総資産 | 13,532百万円 |
| 純資産 | 1,893百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 11,892百万円(前年比 +26.9%) / 営業利益 648百万円(前年比 +31.0%) / 経常利益 503百万円(前年比 +44.4%) / 純利益 666百万円(前年比 +35.1%) |
| 年間配当予想 | 0円 → 20円 |
| セグメント別売上高 | 不動産販売事業 2,859,106千円(前年比 -23.4%)、不動産賃貸事業 459,331千円(前年比 +18.2%)、不動産管理事業 163,653千円(前年比 -2.7%) |
| セグメント別利益 | 不動産販売事業 -139,850千円、不動産賃貸事業 43,072千円(前年比 +107.2%)、不動産管理事業 46,878千円(前年比 +21.3%) |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 452,725千円 / 特別損失 非開示 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 1,186,000株 |
| 期末自己株式数 | 111株 |
| 業績の増減要因 | 一部の想定販売時期が第4四半期にずれ込み、不動産販売事業の売上高が前年同期比23.4%減、セグメント損失139,850千円となった。不動産賃貸事業は売上高18.2%増、セグメント利益107.2%増。不動産管理事業は売上高2.7%減だがセグメント利益21.3%増。固定資産売却益452,725千円を計上した。 |
この書類が述べていない項目(14件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失連結範囲の変更重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。一部の想定販売時期が第4四半期にずれ込んだ。不動産販売事業では7件の販売が進み、不動産賃貸事業では岩手県内のホテル3棟を譲渡した。また、当期に固定資産売却益452,725千円を計上した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。