フェイスネットワーク(3489)・方針再掲
社外役員による経営監督・監査の強化
FY2019に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
6記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
社外役員の専門性を活用した監督・監査11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「当社の社外取締役は2名であり、いずれも監査等委員を務めております。」
社外取締役2名がいずれも監査等委員を務める体制を継続している。 - FY2023後退有価証券報告書
「当社の社外取締役は2名であり、いずれも監査等委員を務めております。」
前回記載の社外取締役3名から、社外取締役2名の体制として記載されている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社の取締役会は、取締役7名(うち3名は社外取締役)により構成され、原則として毎月1回定期開催し、必要に応じて臨時取締役会を開催しております。」
取締役7名のうち3名を社外取締役とする監督体制を継続して開示している。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社の取締役会は、取締役7名(うち3名は社外取締役)により構成され、原則として毎月1回定期開催し、必要に応じて臨時取締役会を開催しております。監査等委員会は、監査等委員である取締役4名(うち社外取締役3名)で構成され」
社外取締役が従来の2名から3名となり、監査等委員である取締役4名の監査等委員会体制が示されている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社は、社外取締役2名、社外監査役2名を選任しております。」
社外取締役2名・社外監査役2名による経営監督・監査体制を継続している。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社は、社外取締役2名、社外監査役2名を選任しております。」
社外取締役・社外監査役の専門知識や経験を活用し、経営監督・監査の独立性と実効性を確保する方針を示している。