フェイスネットワーク(3489)・事実再掲
大型物件・地中埋設物等による追加原価
FY2020-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
建築請負工事の原価・工期・採算変動リスク34社が書いているテーマ・逆風34社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。16社中6社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている34社のうち14社を表示しています。上の文は34社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020再掲有価証券報告書
「大型物件の売却もあり売上は大きく増加しましたが、当該物件は利益率があまり高くなく、また開発物件の地中障害による工事費の増加などにより、利益は微増に留まりました。」
大型物件の低い利益率と地中障害による工事費増加を、利益が微増にとどまった要因として年度でも記載している。 - FY2020-Q3初出有価証券報告書
「前年同期比較で利益が大幅に減少した要因といたしましては、粗利益率の低い大型物件、地中埋設物等による追加原価の発生した物件があったこと」
粗利益率の低い大型物件および地中埋設物等による追加原価が発生した物件を、前年同期比で利益が大幅に減少した要因として初めて記載している。