フェイスネットワーク(3489)・事実株主優待に関する記載と引当金計上が併存
株主優待制度
FY2019に初出。11回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2021。直近の記載はFY2023。
11記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
QUOカード・自社商品券型の株主優待120社が書いているテーマ・逆風0社・追い風120社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。34社中4社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている120社のうち14社を表示しています。上の文は120社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023株主優待に関する記載と引当金計上が併存有価証券報告書
「株主に対する特典 該当事項はありません」
株式事務の概要では株主特典を該当なしと記載する一方、キャッシュ・フロー計算書では株主優待引当金の増減額3,090千円を計上している。 - FY2023-Q3株主優待引当金残高が減少有価証券報告書
「株主優待引当金 4,642 15,037」
株主優待引当金は前事業年度末の4,642千円から当第3四半期会計期間末には15,037千円となり、前第2四半期会計期間末の36,300千円から減少している。 - FY2023-Q2株主優待引当金残高が増加有価証券報告書
「株主優待引当金 4,642 36,300」
株主優待引当金は前事業年度末の4,642千円から当第2四半期会計期間末には36,300千円となっている。 - FY2022優待を二制度構成へ再編有価証券報告書
「株主優待制度 1.Amazonギフトカード(Eメールタイプ)贈呈 2.フェイスネットワーク・プレミアム優待倶楽部」
従来のクオカード・優待ポイント制度から、200株以上を対象とするAmazonギフトカードと、300株以上かつ継続保有期間6か月以上を条件とするプレミアム優待倶楽部の二制度構成へ変更している。 - FY2022-Q3株主優待引当金残高が減少有価証券報告書
「株主優待引当金 2,700 15,084」
株主優待引当金が前事業年度末の2,700千円から当第3四半期会計期間末には15,084千円となり、前第2四半期会計期間末の35,498千円から減少している。 - FY2022-Q2株主優待引当金残高が増加有価証券報告書
「株主優待引当金 2,700 35,498」
株主優待引当金が前事業年度末の2,700千円から当第2四半期会計期間末には35,498千円となっている。 - FY2021再定義有価証券報告書
「9月30日現在の株主名簿に記載又は記録された当社株式3単元(300株)以上を保有する株主が対象となります。継続保有期間6カ月以上を条件として、同一株主番号で3月31日及び9月30日現在の株主名簿に連続して2回以上記載又は記録された当社株式を3単元(300株)以上保有する株主が対象となります。」
従来の100株以上・3,000円分クオカードの制度から、300株以上かつ継続保有期間を条件とする株主優待ポイント制度へ内容が変更されている。 - FY2021-Q3株主優待引当金残高の更新有価証券報告書
「株主優待引当金 - 5,476」
当第3四半期会計期間末の貸借対照表に株主優待引当金5,476千円を計上している。 - FY2021-Q2株主優待引当金を計上有価証券報告書
「株主優待引当金 - 18,135」
当第2四半期会計期間末の貸借対照表に株主優待引当金18,135千円を計上し、販売費及び一般管理費にも同額の繰入額を計上している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社株式100株(1単元)以上保有の株主に対し、3,000円分のクオカードを贈呈いたします。」
100株以上の株主への3,000円分クオカード贈呈を継続して開示している。 - FY2019初出有価証券報告書
「毎年3月31日現在の株主名簿に記載された当社株式100株(1単元)以上保有の株主に対し、3,000円分のクオカードを贈呈いたします。」
100株以上の株主に3,000円分のクオカードを贈呈する株主優待制度を記載している。