フェイスネットワーク(3489)・目標後退
育児休業取得率の引上げ目標
FY2023に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
育児休業取得・復帰率の維持とプラチナくるみん認定41社が書いているテーマ・逆風1社・追い風40社
フェイスネットワークがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている41社のうち14社を表示しています。上の文は41社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026後退有価証券報告書
「育児休業の取得を推進し、子育て支援を行うため、2028年3月31日までに、男性は育児休業又は育児目的休暇(特別休暇)の取得率を75%以上とし、女性の育児休業取得率を100%にするとの目標を立てております。」
男性75%以上・女性100%という水準は維持しつつ、期限を2026年3月31日から2028年3月31日へ延長し、男性について育児目的休暇を含む目標へ変更している。 - FY2025前進有価証券報告書
「育児休業の取得を推進し、子育て支援を行うため、2026年3月31日までに、男性は75%以上、女性は100%の育児休業取得率にするとの目標を立てております。 当事業年度の実績は下表のとおりであります。 男性(%) 女性(%) 育児休業取得率 100 100」
2026年3月31日までに男性75%以上・女性100%を目指す目標を継続し、当期実績は男性・女性とも100%となった。 - FY2024再掲有価証券報告書
「育児休業の取得を推進し、子育て支援を行うため、2026年3月31日までに、男性は75%以上、女性は100%の育児休業取得率にするとの目標を立てております。 当事業年度の実績は下表のとおりであります。 男性(%) 女性(%) 育児休業取得率 33.3 100」
2026年3月31日までに男性75%以上・女性100%を目指す目標を継続している。当事業年度の実績は男性33.3%、女性100%である。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社では、2023年6月30日までに男性の育児休業取得率を50%以上に、女性の育児休業取得率を80%以上にするとの目標を立て、既に達成しております。そこで、更なる育児休業の取得を推進し、一層の子育て支援を行うため、2026年3月31日までに、男性は75%以上、女性は100%の育児休業取得率にするとの目標を立てております。」
従来目標の達成を記載したうえで、2026年3月31日までに男性75%以上・女性100%の取得率を目指す新たな目標を設定している。