フェイスネットワーク(3489)・リスク株式分割後の担保対象株式数・割合を更新
代表取締役の所有株式に係る担保設定・売却リスク
FY2021に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
6記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
役員保有株式の質権実行による株価需給リスク3社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026株式分割後の担保対象株式数・割合を更新有価証券報告書
「提出日現在、担保対象株式数の総数は2,400,000株であり、発行済株式総数29,880,000株の8.0%に相当しております。」
株式分割後の担保対象株式数は2,400,000株となった一方、発行済株式総数に対する割合は12.0%から8.0%へ低下している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「提出日現在、担保対象株式数の総数は1,200,000株であり、発行済株式総数9,960,000株の12.0%に相当しております。」
代表取締役の資産管理会社が保有する株式のうち1,200,000株、発行済株式総数の12.0%を担保に供している状況と売却リスクを継続して開示している。 - FY2024対処有価証券報告書
「提出日現在、担保対象株式数の総数は1,200,000株であり、発行済株式総数9,960,000株の12.0%に相当しております。」
担保対象株式の割合が前回の38.1%から12.0%へ低下している。担保対象株式数も3,800,000株から1,200,000株となっている。 - FY2023悪化有価証券報告書
「提出日現在、担保対象株式数の総数は3,800,000株であり、発行済株式総数9,960,000株の38.1%に相当しております。東京証券取引所における売却又はその他の方法により担保対象株式の売却がなされた場合、又はその可能性が顕在化した場合には、当社株式の市場価格に影響を及ぼす可能性があります。」
株式分割後ベースで担保対象株式が3,800,000株、発行済株式総数に対する割合が38.1%となり、前回の29.5%から上昇している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「提出日現在、担保対象株式数の総数は1,470,000株であり、発行済株式総数4,980,000株の29.5%に相当しております。東京証券取引所における売却又はその他の方法により担保対象株式の売却がなされた場合、又はその可能性が顕在化した場合には、当社株式の市場価格に影響を及ぼす可能性があります。」
代表取締役の資産管理会社が保有する株式の担保設定と、売却時の株価・株主構成への影響可能性を継続して開示している。 - FY2021初出有価証券報告書
「提出日現在、担保対象株式数の総数は1,470,000株であり、発行済株式総数4,980,000株の29.5%に相当しております。東京証券取引所における売却又はその他の方法により担保対象株式の売却がなされた場合、又はその可能性が顕在化した場合には、当社株式の市場価格に影響を及ぼす可能性があります。」
代表取締役の資産管理会社が保有する当社株式の一部が担保に供され、担保対象株式の売却により株価や株主構成に影響する可能性を新たなリスクとして開示している。