前年同期比の減収減益
FY2019-Q3に初出。27回の記載のうち1回が「実績引用」で、最初の「実績引用」は2026-05-18。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。49社中11社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに27社。
- FY2026通期の増収増益幅が拡大有価証券報告書
「売上高32,916,875千円(前期比10.0%増)、営業利益5,632,372千円(前期比24.6%増)、経常利益5,165,494千円(前期比25.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益3,586,127千円(前期比29.5%増)となりました。」
前期の大幅増収増益から、当期も増収増益となり、各段階利益の増加率が示されている。 - FY2026-H1増収増益・中間純利益黒字化有価証券報告書
「この結果、当中間連結会計期間の経営成績は、売上高8,619,742千円(前年同期比6.5%増)、営業利益757,877千円(前年同期比250.4%増)、経常利益540,411千円(前年同期比1,780.4%増)、親会社株主に帰属する中間純利益358,794千円(前年同期は31,486千円の損失)となりました。」
前年同期の中間純損失から黒字へ転換し、売上高、営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する中間純利益が増加している。 - FY2025大幅増収増益・各段階利益が過去最高有価証券報告書
「当連結会計年度の経営成績は、売上高29,915,894千円(前期比34.2%増)、営業利益4,519,032千円(前期比116.2%増)、経常利益4,106,943千円(前期比130.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益2,769,383千円(前期比193.6%増)となりました。」
売上高および営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が大幅に増加した。 - FY2025-H1大幅増収・営業利益および経常利益の黒字化有価証券報告書
「売上高8,095,351千円(前年同期比157.1%増)、営業利益216,269千円(前年同期は546,088千円の損失)、経常利益28,738千円(前年同期は661,503千円の損失)、親会社株主に帰属する中間純損失31,486千円(前年同期は470,229千円の損失)となりました。」
前年同期比で売上高が157.1%増加し、営業損益と経常損益は損失から利益へ転換した。純損益はなお損失だが、損失額は縮小している。 - FY2024連結初年度のため前年同期比較なし有価証券報告書
「当社グループは、当連結会計年度より連結財務諸表を作成しているため、前連結会計年度との比較・分析の記載はしておりません。」
岩本組の連結により第23期から連結財務諸表を作成しているため、前連結会計年度との比較・分析を記載していない。 - FY2024-Q3連結移行により前年同四半期比較なし有価証券報告書
「なお、当社は、2023年7月14日付で株式会社岩本組の全株式を取得したことに伴い、第2四半期連結会計期間より四半期連結財務諸表を作成しております。よって、前年同四半期との比較は行っておりません。」
岩本組の連結子会社化に伴う連結財務諸表作成のため、前年同四半期との業績比較を行っていないと記載している。 - FY2024-Q1前年同期比で大幅減収減益・赤字転換有価証券報告書
「売上高1,336,461千円(前年同期比61.5%減)、営業損失365,685千円(前年同期は51,189千円の利益)、経常損失419,880千円(前年同期は14,490千円の利益)、四半期純損失297,493千円(前年同期は8,759千円の利益)となりました。」
前年同期の増収・黒字計上から、当第1四半期累計期間は61.5%の減収となり、営業・経常・純損益が赤字へ転換している。 - FY2023通期増収増益・利益過去最高有価証券報告書
「デザイン性と居住性を両立させた開発物件が高評価を受け販売が堅調に推移し、原価低減の取り組み等による大幅な増益で、前事業年度に比べ売上、利益共に増加し、過去最高を更新するに至りました。」
前年の減収ながら増益から、当期は販売堅調・原価低減により売上と利益がともに増加し、過去最高を更新したと説明している。 - FY2023-Q3増収・黒字化を継続有価証券報告書
「売上高は、12,846,985千円(前年同期比76.2%増)、営業利益は、1,220,583千円(前年同期比1,067.7%増)、経常利益は、1,069,341千円(前年同期は74,534千円の損失)、四半期純利益は、734,119千円(前年同期は61,019千円の損失)となりました。」
前年同期の減収・経常損失・純損失から、当第3四半期累計期間は76.2%増収となり、営業利益・経常利益・四半期純利益を計上している。 - FY2023-Q2増収・黒字化を継続有価証券報告書
「売上高7,237,118千円(前年同期比122.8%増)、営業利益272,757千円(前年同期は269,086千円の損失)、経常利益183,448千円(前年同期は388,784千円の損失)、四半期純利益123,064千円(前年同期は270,527千円の損失)となりました。」
前年同期の減収・損失計上から、当第2四半期累計期間は122.8%増収となり、営業利益、経常利益、四半期純利益を計上している。 - FY2023-Q1増収・黒字化有価証券報告書
「売上高3,471,981千円(前年同期比145.5%増)、営業利益51,189千円(前年同期は133,075千円の損失)、経常利益14,490千円(前年同期は174,275千円の損失)、四半期純利益8,759千円(前年同期は121,398千円の損失)となりました。」
前年同期の減収・損失計上から、当第1四半期累計期間は大幅増収となり、営業利益・経常利益・四半期純利益を計上した。 - FY2022通期減収・増益幅拡大有価証券報告書
「売上高17,020,985千円(前期比9.3%減)、営業利益1,759,771千円(前期比64.6%増)、経常利益1,511,867千円(前期比68.9%増)、当期純利益1,034,458千円(前期比76.8%増)となりました。」
前年の通期増収増益から、今回は減収ながら営業利益・経常利益・当期純利益が増加する業績構成へ変化した。 - FY2022-Q3減収・赤字転換有価証券報告書
「売上高は、7,291,776千円(前年同期比30.2%減)、営業利益は、104,531千円(前年同期比33.2%減)、経常損失は、74,534千円(前年同期は20,876千円の利益)、四半期純損失は、61,019千円(前年同期は5,507千円の利益)となりました。」
前年同期の増収・経常利益および純利益計上から、当第3四半期累計期間は減収となり、経常損益と四半期純損益が赤字に転換した。 - FY2022-Q2減収・赤字転換有価証券報告書
「当第2四半期累計期間の経営成績は、売上高3,248,643千円(前年同期比66.4%減)、営業損失269,086千円(前年同期は330,808千円の利益)、経常損失388,784千円(前年同期は251,571千円の利益)、四半期純損失270,527千円(前年同期は172,052千円の利益)となりました。」
前年同期の増収・黒字化から、当第2四半期累計期間は売上高が66.4%減少し、営業・経常・純損益がいずれも損失となった。 - FY2022-Q1減収・損失拡大有価証券報告書
「売上高1,414,075千円(前年同期比26.1%減)、営業損失133,075千円(前年同期は40,261千円の損失)、経常損失174,275千円(前年同期は82,598千円の損失)、四半期純損失121,398千円(前年同期は58,232千円の損失)となりました。」
前年同期比で売上高が26.1%減少し、営業・経常・純損失はいずれも前年同期より拡大した。 - FY2021通期増収増益有価証券報告書
「当事業年度の経営成績は、売上高18,774,727千円(前期比9.8%増)、営業利益1,068,934千円(前期比3.3%増)、経常利益895,138千円(前期比11.3%増)、当期純利益585,075千円(前期比6.7%増)となりました。」
前期の売上高・営業利益増加と経常利益・当期純利益減少から変化し、通期では全ての主要利益項目が増加した。 - FY2021-Q3増収・営業減益、経常利益・純利益増益有価証券報告書
「売上高は、10,439,571千円(前年同期比18.8%増)、営業利益は、156,517千円(前年同期比17.4%減)、経常利益は、20,876千円(前年同期比103.2%増)、四半期純利益は、5,507千円(前年同期比86.2%増)となりました。」
前年同期比で売上高は増加し、営業利益は減少した一方、経常利益と四半期純利益は増加した。 - FY2021-Q2増収・黒字化有価証券報告書
「売上高9,672,148千円(前年同期比64.7%増)、営業利益330,808千円(前年同期比538.3%増)、経常利益251,571千円(前年同期は76,356千円の損失)、四半期純利益172,052千円(前年同期は55,632千円の損失)となりました。」
前年同期の経常損失・四半期純損失から利益計上へ転換し、売上高も64.7%増加した。 - FY2021-Q1増収・損失縮小有価証券報告書
「売上高1,913,481千円(前年同期比11.2%増)、営業損失40,261千円(前年同期は92,903千円の損失)、経常損失82,598千円(前年同期は151,778千円の損失)、四半期純損失58,232千円(前年同期は106,228千円の損失)となりました。」
前年同期比で増収となり、営業・経常・純損失はいずれも縮小している。 - FY2020通期増収・営業増益、経常減益・純減益有価証券報告書
「売上高17,105,507千円(前期比20.8%増)、営業利益1,035,091千円(前期比2.2%増)、経常利益804,035千円(前期比1.6%減)、当期純利益548,188千円(前期比14.1%減)となりました。」
前期の増収減益から、通期では売上高・営業利益が増加し、経常利益・当期純利益が減少する組み合わせとなった。 - FY2020-Q3増収・大幅減益有価証券報告書
「売上高は、8,787,618千円(前年同期比31.7%増)、営業利益は、189,435千円(前年同期比17.8%減)、経常利益は、10,275千円(前年同期比88.0%減)、四半期純利益は、2,957千円(前年同期比97.6%減)となりました。」
前年同期比で増収となった一方、営業利益、経常利益、四半期純利益はいずれも減少し、経常利益と四半期純利益の減少幅が大きくなっている。 - FY2020-Q2増収・営業黒字化、経常損失と純損失が縮小有価証券報告書
「売上高は、5,873,602千円(前年同期比114.7%増)、営業利益は、51,828千円(前年同期は165,994千円の損失)、経常損失は、76,356千円(前年同期は262,219千円の損失)、四半期純損失は、55,632千円(前年同期は140,020千円の損失)となりました。」
前年同期比で増収となり、営業損益は損失から利益に転換した一方、経常損失と四半期純損失は縮小している。 - FY2020-Q1前年同期比で増収・営業損失縮小、経常損失・純損失拡大有価証券報告書
「売上高1,721,174千円(前年同期比38.7%増)、営業損失92,903千円(前年同期は99,140千円の損失)、経常損失151,778千円(前年同期は149,100千円の損失)、四半期純損失106,228千円(前年同期は93,739千円の損失)となりました。」
前回の通期の増収減益から、当第1四半期は増収となり、営業損失は縮小した一方、経常損失と四半期純損失は拡大している。 - FY2019通期は増収減益有価証券報告書
「売上高14,164,354千円(前期比1.6%増)、営業利益1,012,876千円(前期比18.2%減)、経常利益817,388千円(前期比21.9%減)、当期純利益638,143千円(前期比10.0%減)となりました。」
第3四半期累計の減収減益から、通期では売上高が増加し、各利益は減少する増収減益へ組み合わせが変化している。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「売上高は、6,674,887千円(前年同期比22.9%減)、営業利益は、230,593千円(前年同期比70.3%減)、経常利益は、85,732千円(前年同期比86.7%減)、四半期純利益は、125,457千円(前年同期比72.7%減)となりました。」
第3四半期累計の売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益が、いずれも前年同期比で減少したことを数値で示している。