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2027年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比60.2%増となり、営業利益・経常利益・最終利益がいずれも赤字から黒字に転換した。通期業績予想と年間配当予想は変更されていない。

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売上高前年同期比(%)
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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日~2026年6月30日連結日本基準
売上高4,735百万円前年比 +60.2%進捗 12.8%
営業利益252百万円進捗 4.0%
経常利益117百万円進捗 2.0%
純利益(親会社株主帰属)64百万円進捗 1.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益2.16円
期末の財政状態
総資産38,009百万円
うち純資産 11,191 百万円自己資本比率 29.4%前期末比 -6.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高不動産投資支援事業 4,495.33百万円(前年比 +66.0%)、不動産マネジメント事業 239.67百万円(前年比 -2.8%)
セグメント別利益不動産投資支援事業 190.97百万円、不動産マネジメント事業 61.38百万円(前年比 +5.7%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高37,000百万円(前年比 +12.4%)
営業利益6,300百万円(前年比 +11.9%)
経常利益5,800百万円(前年比 +12.3%)
純利益3,800百万円(前年比 +6.0%)
年間配当予想42.5円 → 45円
業績の増減要因

城南3区を中心とした投資用レジデンス需要が高い水準にあり、不動産商品3件・建築商品1件を販売した。新築一棟RCマンション『GranDuo』や高級賃貸レジデンス『THE GRANDUO』の開発を推進し、商品力の強化に取り組んだ。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名なし) / 除外 0社(社名なし)
重要な後発事象自己株式の取得を取締役会で決議。普通株式16万株を上限、取得価額総額1億円を上限として、2026年8月17日から11月13日まで市場買付を行う。
減価償却費15,258千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数29,880,000株
期末自己株式数237,693株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日~2026年6月30日
売上高4,735百万円(前年比 +60.2%)
営業利益252百万円
経常利益117百万円
親会社株主に帰属する当期純利益64百万円
1株当たり当期純利益2.16円
自己資本比率当期末 29.4 / 前期末 35.8
総資産38,009百万円
純資産11,191百万円
通期業績予想売上高 37,000百万円(前年比 +12.4%) / 営業利益 6,300百万円(前年比 +11.9%) / 経常利益 5,800百万円(前年比 +12.3%) / 純利益 3,800百万円(前年比 +6.0%)
年間配当予想42.5円 → 45円
セグメント別売上高不動産投資支援事業 4,495.33百万円(前年比 +66.0%)、不動産マネジメント事業 239.67百万円(前年比 -2.8%)
セグメント別利益不動産投資支援事業 190.97百万円、不動産マネジメント事業 61.38百万円(前年比 +5.7%)
減価償却費15,258千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名なし) / 除外 0社(社名なし)
重要な後発事象自己株式の取得を取締役会で決議。普通株式16万株を上限、取得価額総額1億円を上限として、2026年8月17日から11月13日まで市場買付を行う。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数29,880,000株
期末自己株式数237,693株
業績の増減要因城南3区を中心とした投資用レジデンス需要が高い水準にあり、不動産商品3件・建築商品1件を販売した。新築一棟RCマンション『GranDuo』や高級賃貸レジデンス『THE GRANDUO』の開発を推進し、商品力の強化に取り組んだ。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

城南3区を中心とした投資用レジデンスへの需要が高い水準にあり、不動産商品3件と建築商品1件を販売したほか、商品力の強化に取り組んだ。主要事業では物件の竣工時期による影響が大きく、当期は第4四半期に竣工引渡しが集中する予定としている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2027年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|フェイスネットワーク(3489)の適時開示 | Komori