Komori
株式の発行・処分3489フェイスネットワーク不動産

譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分に関するお知らせ

取締役4名に対する譲渡制限付株式報酬として、自己株式14,167株を1株741円で処分することを決議した。株式の譲渡制限期間は2026年7月17日から2029年7月16日までの3年間。

読む価値
48定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。
規模
14167
株
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

発行・処分の内容

譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分

誰に、どれだけ出るか14,167株

当社普通株式14,167株(自己株式)

当社の取締役(監査等委員である取締役及び社外取締役を除く)4名14,167株

下の細い線は、この株式が加わる既存の株式数を表します。

1株につき741円
調達する資金の額

払込金額の総額10,497,747円(差引手取概算額は非開示)

株式報酬の総額
金銭債権合計10,497,747円(年額50百万円以内の報酬枠)
発行済株式総数

発行済株式総数は増加しない

譲渡制限の条件

譲渡制限付株式は、決められた期間中は売却できず、条件を満たすと制限が外れる報酬用の株式です。

譲渡制限期間
2026年7月17日から2029年7月16日まで(3年間)
譲渡制限の解除条件
対象取締役が譲渡制限期間中、継続して当社又は当社子会社の取締役、取締役を兼務しない執行役員又は顧問のいずれかの地位にあったことを条件として、譲渡制限期間の満了時点で本割当株式の全部について譲渡制限を解除する。任期満了その他の正当な事由による退任の場合は、退任直後に、在任月数に応じた株式数の譲渡制限を解除する。
無償取得の事由
対象取締役が譲渡制限期間中に法令違反行為を行った場合その他本割当契約で定める一定の事由に該当した場合、当社は本割当株式の全部を無償で取得する。また、譲渡制限が解除されない本割当株式も無償で取得する。
対象者の区分と人数
当社の取締役(監査等委員である取締役及び社外取締役を除く)4名、14,167株
割当予定先の保有方針
譲渡制限期間中は第三者への譲渡、担保権の設定その他一切の処分を禁止する。譲渡制限期間は2026年7月17日から2029年7月16日まで。
払込期日
2026年7月17日
払込金額の算定根拠
2026年6月25日(取締役会決議日の前営業日)の東京証券取引所スタンダード市場における普通株式の終値741円。ディスカウント・プレミアムなし。
企業行動規範上の手続
指名報酬委員会の諮問を経ている。
発行・処分の内容
項目内容
発行・処分の種類譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分
発行・処分する株式数当社普通株式14,167株(自己株式)
発行価額・処分価額1株につき741円
調達する資金の額払込金額の総額10,497,747円(差引手取概算額は非開示)
払込期日2026年7月17日
割当予定先名称 当社の取締役(監査等委員である取締役及び社外取締役を除く)4名 / 株数 14,167株
割当予定先の保有方針譲渡制限期間中は第三者への譲渡、担保権の設定その他一切の処分を禁止する。譲渡制限期間は2026年7月17日から2029年7月16日まで。
発行済株式総数発行済株式総数は増加しない
払込金額の算定根拠2026年6月25日(取締役会決議日の前営業日)の東京証券取引所スタンダード市場における普通株式の終値741円。ディスカウント・プレミアムなし。
譲渡制限期間2026年7月17日から2029年7月16日まで(3年間)
譲渡制限の解除条件対象取締役が譲渡制限期間中、継続して当社又は当社子会社の取締役、取締役を兼務しない執行役員又は顧問のいずれかの地位にあったことを条件として、譲渡制限期間の満了時点で本割当株式の全部について譲渡制限を解除する。任期満了その他の正当な事由による退任の場合は、退任直後に、在任月数に応じた株式数の譲渡制限を解除する。
無償取得の事由対象取締役が譲渡制限期間中に法令違反行為を行った場合その他本割当契約で定める一定の事由に該当した場合、当社は本割当株式の全部を無償で取得する。また、譲渡制限が解除されない本割当株式も無償で取得する。
対象者の区分と人数当社の取締役(監査等委員である取締役及び社外取締役を除く)4名、14,167株
株式報酬の総額金銭債権合計10,497,747円(年額50百万円以内の報酬枠)
企業行動規範上の手続指名報酬委員会の諮問を経ている。
この書類が述べていない項目(13件)
発行価額の総額発行諸費用の概算額資金の具体的な使途希薄化率行使価額行使期間新株予約権の個数引受人・主幹事オーバーアロットメント株式分割の比率直近のエクイティ・ファイナンス募集後の大株主業績への影響

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

当社の企業価値の持続的な向上を図るインセンティブを与え、株主との中長期的な価値共有を進めるため。また、各対象取締役の更なるモチベーションの向上を目的としている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分に関するお知らせ|フェイスネットワーク(3489)の適時開示 | Komori