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決算説明資料3489フェイスネットワーク不動産

2025年3月期第3四半期決算説明資料

2025年3月期第3四半期は、前年同期の赤字から黒字に転換し、売上高・利益が大幅に増加した。不動産商品の販売件数増加などにより、不動産投資支援事業が大きく伸びた。

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この資料の中身

決算説明資料2025年3月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高13,121百万円+87.2%
営業利益804百万円
経常利益497百万円
純利益274百万円
営業利益率6.1%(前年同期比の増減ポイントは非開示)
販管費増減要因として人件費△80百万円、のれん償却△55百万円、その他販管費△63百万円、のれん償却費△27百万円、消費税100百万円が示されている。売上高販管費率は非開示
通期業績予想
売上高
33,000百万円
営業利益
4,300百万円
経常利益
4,000百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
2,700百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 不動産投資支援事業粗利益1,652百万円
  • 不動産マネジメント粗利益66百万円
  • 仲介手数料-167百万円
  • 人件費-80百万円
  • 消費税100百万円
  • のれん償却-55百万円
  • のれん償却費-27百万円
  • その他販管費-63百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
不動産業界は下期に売上・利益が偏重する傾向があると記載。その他の数値前提は非開示
新しい施策
  • オリックス銀行とのポジティブ・インパクト・ファイナンスに関する当座貸越契約
  • 環境認証対応物件の開発推進
  • THE GRANDUOシリーズの開発推進
  • THE GRAN HAUSプロジェクトの開発推進
  • 金融機関とのビジネスマッチング契約による顧客開拓
  • 開発物件への体験価値の組み込み
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 不動産商品販売件数9件
    前年同期比前年同期3件
  • 建築商品販売件数5件
    前年同期比前年同期5件
  • 当社管理戸数2,674戸
    前年同期比305戸増
  • 管理棟数214棟
    前年同期比28棟増
  • 入居率98.6%
  • 開発中プロジェクト数39プロジェクト
  • THE GRANDUOの進行プロジェクト数12プロジェクト
セグメント別実績
不動産投資支援事業
売上高
12,476百万円+94.0%
セグメント利益
682百万円
不動産マネジメント事業
売上高
644百万円+11.2%
セグメント利益
122百万円+77.2%
市場規模・シェア
城南3区における新築一棟RCマンションの竣工棟数でNo.1(2024年4月~9月末、会社調べ)
従業員数
人員増加の記載はあるが、人数・増減数は非開示
年間配当
1株当たり年間配当96円
内訳中間・期末の内訳は非開示
配当性向
35.1%(2025年3月期予想)
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年3月期 第3四半期
売上高13,121百万円(前年比 +87.2%)
営業利益804百万円
経常利益497百万円
純利益274百万円
営業利益率6.1%(前年同期比の増減ポイントは非開示)
販管費増減要因として人件費△80百万円、のれん償却△55百万円、その他販管費△63百万円、のれん償却費△27百万円、消費税100百万円が示されている。売上高販管費率は非開示
通期業績予想売上高 33,000百万円 / 営業利益 4,300百万円 / 経常利益 4,000百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 2,700百万円
セグメント別実績不動産投資支援事業 売上高 12,476百万円(前年比 +94.0%) / セグメント利益 682百万円 / 不動産マネジメント事業 売上高 644百万円(前年比 +11.2%) / セグメント利益 122百万円(前年比 +77.2%)
増減要因の内訳要因 不動産投資支援事業粗利益 / 金額 1,652百万円、要因 不動産マネジメント粗利益 / 金額 66百万円、要因 仲介手数料 / 金額 -167百万円、要因 人件費 / 金額 -80百万円、要因 消費税 / 金額 100百万円、要因 のれん償却 / 金額 -55百万円、要因 のれん償却費 / 金額 -27百万円、要因 その他販管費 / 金額 -63百万円
主要KPI指標名 不動産商品販売件数 / 値 9件 / 前年同期比 前年同期3件、指標名 建築商品販売件数 / 値 5件 / 前年同期比 前年同期5件、指標名 当社管理戸数 / 値 2,674戸 / 前年同期比 305戸増、指標名 管理棟数 / 値 214棟 / 前年同期比 28棟増、指標名 入居率 / 値 98.6% / 前年同期比 非開示、指標名 開発中プロジェクト数 / 値 39プロジェクト / 前年同期比 非開示、指標名 THE GRANDUOの進行プロジェクト数 / 値 12プロジェクト / 前年同期比 非開示
従業員数人員増加の記載はあるが、人数・増減数は非開示
業績見通しの前提不動産業界は下期に売上・利益が偏重する傾向があると記載。その他の数値前提は非開示
年間配当1株当たり年間配当 96円 / 内訳 中間・期末の内訳は非開示
配当性向35.1%(2025年3月期予想)
市場規模・シェア城南3区における新築一棟RCマンションの竣工棟数でNo.1(2024年4月~9月末、会社調べ)
新しい施策オリックス銀行とのポジティブ・インパクト・ファイナンスに関する当座貸越契約、環境認証対応物件の開発推進、THE GRANDUOシリーズの開発推進、THE GRAN HAUSプロジェクトの開発推進、金融機関とのビジネスマッチング契約による顧客開拓、開発物件への体験価値の組み込み
この書類が述べていない項目(13件)
売上総利益率当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

不動産投資支援事業の粗利益が増加し、不動産商品・建築商品の販売件数増加に伴って仲介手数料も増加した。一方、人員増加に伴う人件費や、のれん償却費などの販管費は利益を押し下げた。不動産マネジメント事業では管理戸数の増加により売上高・セグメント利益が増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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