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決算説明資料3489フェイスネットワーク不動産

2024年3月期 決算説明資料

2024年3月期は売上高が前期比で増えた一方、想定していた大型物件を期中に販売できず、営業利益・経常利益・純利益は減少し、期初計画を下回った。2025年3月期はその大型物件の販売を織り込み、増収増益と大幅増配を計画している。

読む価値
66注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
1316
百万円(売上高の前期比増加額)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2024年3月期会社の説明として取り出せた項目 13 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高22,284百万円+6.3%
営業利益2,090百万円-17.0%
経常利益1,784百万円-22.5%
純利益943百万円-40.8%親会社株主に帰属する当期純利益
売上総利益率19.5%、前年同期比は資料に明示なし
営業利益率9.4%、前年同期12.0%から2.6ポイント低下
当四半期3か月の実績Q別損益推移のグラフはあるが、当四半期単独の具体的な数値は非開示
通期業績予想
売上高
33,000百万円
営業利益
4,300百万円
経常利益
4,000百万円
当期純利益
2,700百万円
年間配当
96円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
業績計画未達
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
不動産マネジメント粗利益43
不動産投資支援粗利益-59
広告宣伝費-39
人件費-174
のれん償却額-55
消費税販管費-109
その他-32
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 2024年3月期に販売できなかった大型物件
    内容2025年3月期計画に織り込む
  • 販売予定物件
    内容不動産商品17件、建築商品17件、合計34件
新しい施策
  • 城南ファンドへの3物件売却による出口戦略の多様化
  • 株式会社岩本組の子会社化と共同施工
  • 金融機関とのビジネスマッチング契約による富裕層向け提案
  • Well-Beingを軸とした物件価値向上施策
  • 高級RC戸建住宅『THE GRAN HAUS』プロジェクト始動
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 不動産商品販売件数15件
  • 建築商品販売件数13件
  • 管理戸数2,540戸
  • 管理棟数206棟
  • 入居率98.6%
    前年同期比23.3月末99.0%から低下
  • 竣工物件平均販売単価9.88億円
    前年同期比7.1億円から上昇
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
竣工物件平均販売単価
9.88億円
不動産商品販売件数
15件
建築商品販売件数
13件
セグメント別実績
不動産投資支援事業
売上高
21,495百万円
セグメント利益
2,417百万円
不動産マネジメント事業
売上高
789百万円
セグメント利益
122百万円
中期経営計画の目標
目標年度2026年3月期
連結売上高400億円
経常利益50億円
ROE毎期20%以上
ROIC毎期10%以上
配当性向毎期35%以上
実績との対比計画数値に変更なし
財務目標
ROE
目標毎期20%以上
実績13.2%
ROIC
目標毎期10%以上
自己資本比率
実績27.9%
市場規模・シェア
富裕層・超富裕層の純金融資産は2021年に合計517兆円、世帯数は約464.9万世帯。市場シェアは非開示
従業員数
人数53人岩本組、2024年3月末時点
年間配当
1株当たり年間配当額2024年3月期修正予想45.0円、2025年3月期予想96.0円
配当性向
2024年3月期修正予想47.1%、2025年3月期予想35.1%。中期計画の目標は毎期35%以上
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年3月期
売上高22,284百万円(前年比 +6.3%)
営業利益2,090百万円(前年比 -17.0%)
経常利益1,784百万円(前年比 -22.5%)
純利益943百万円(親会社株主に帰属する当期純利益)(前年比 -40.8%)
売上総利益率19.5%、前年同期比は資料に明示なし
営業利益率9.4%、前年同期12.0%から2.6ポイント低下
当四半期3か月の実績Q別損益推移のグラフはあるが、当四半期単独の具体的な数値は非開示
通期業績予想売上高 33,000百万円 / 営業利益 4,300百万円 / 経常利益 4,000百万円 / 当期純利益 2,700百万円 / 年間配当 96円
計画に対する自己評価業績計画未達
セグメント別実績不動産投資支援事業 売上高 21,495百万円 / セグメント利益 2,417百万円 / 不動産マネジメント事業 売上高 789百万円 / セグメント利益 122百万円
増減要因の内訳不動産マネジメント粗利益 43 / 不動産投資支援粗利益 -59 / 広告宣伝費 -39 / 人件費 -174 / のれん償却額 -55 / 消費税販管費 -109 / その他 -32
主要KPI指標名 不動産商品販売件数 / 値 15件 / 前年同期比 非開示、指標名 建築商品販売件数 / 値 13件 / 前年同期比 非開示、指標名 管理戸数 / 値 2,540戸 / 前年同期比 非開示、指標名 管理棟数 / 値 206棟 / 前年同期比 非開示、指標名 入居率 / 値 98.6% / 前年同期比 23.3月末99.0%から低下、指標名 竣工物件平均販売単価 / 値 9.88億円 / 前年同期比 7.1億円から上昇
単価と数量の指標竣工物件平均販売単価 9.88億円 / 不動産商品販売件数 15件 / 建築商品販売件数 13件
従業員数人数 53人(岩本組、2024年3月末時点) / 期中の増減・採用計画 非開示
業績見通しの前提項目 2024年3月期に販売できなかった大型物件 / 内容 2025年3月期計画に織り込む、項目 販売予定物件 / 内容 不動産商品17件、建築商品17件、合計34件
中期経営計画の目標目標年度 2026年3月期 / 連結売上高 400億円 / 経常利益 50億円 / ROE 毎期20%以上 / ROIC 毎期10%以上 / 配当性向 毎期35%以上 / 実績との対比 計画数値に変更なし
財務目標ROE 目標 毎期20%以上 / 実績 13.2% / ROIC 目標 毎期10%以上 / 実績 非開示 / 自己資本比率 目標 非開示 / 実績 27.9%
年間配当1株当たり年間配当額 2024年3月期修正予想45.0円、2025年3月期予想96.0円 / 中間・期末の内訳 非開示
配当性向2024年3月期修正予想47.1%、2025年3月期予想35.1%。中期計画の目標は毎期35%以上
市場規模・シェア富裕層・超富裕層の純金融資産は2021年に合計517兆円、世帯数は約464.9万世帯。市場シェアは非開示
新しい施策城南ファンドへの3物件売却による出口戦略の多様化、株式会社岩本組の子会社化と共同施工、金融機関とのビジネスマッチング契約による富裕層向け提案、Well-Beingを軸とした物件価値向上施策、高級RC戸建住宅『THE GRAN HAUS』プロジェクト始動
この書類が述べていない項目(8件)
販管費通期予想に対する進捗率店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2024年3月期に計上する予定だった過去最大規模の大型物件について条件交渉に時間がかかり、期中に販売できなかったため、売上・利益が予想を下回った。営業利益の減少要因として、人件費、のれん償却額、消費税販管費、広告宣伝費、不動産投資支援粗利益なども挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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