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決算説明資料3489フェイスネットワーク不動産

2024年3月期 第2四半期決算説明会主な質疑応答(要旨)

今期竣工物件の販売は、契約済みが半分弱であるものの、ほぼ全物件で顧客が付き、概ね予定どおり進んでいると説明した。また、岩本組の連結化によるのれん償却や、建設業界の2024年問題による工期延長見込みを示した。

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質疑応答要旨2024年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 5 件
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
概ね予定どおり
質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
  1. 販売進捗契約済みは半分弱程度だが、ほぼ全物件で顧客が付き、概ね予定どおり進捗している。
  2. 連結決算化岩本組は9月決算のため今期予想には半期分を織り込み、のれん償却により営業利益はプラスマイナスゼロになる予定。
  3. 2024年問題工期は物件規模により概ね1か月前後延びる見込みで、設計・施工スケジュールを見直す。
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 岩本組の連結対象期間半期分
  • 2024年問題による工期延長概ね1か月前後
新しい施策
  • 2024年問題への対応として設計・施工スケジュールを見直す
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 今期竣工物件の契約済み割合半分弱程度
この資料の中身
項目内容
資料の種類質疑応答要旨
対象決算期2024年3月期 第2四半期
計画に対する自己評価概ね予定どおり
主要KPI指標名 今期竣工物件の契約済み割合 / 値 半分弱程度 / 前年同期比 非開示
業績見通しの前提項目 岩本組の連結対象期間 / 値 半期分、項目 2024年問題による工期延長 / 値 概ね1か月前後
質疑応答の論点販売進捗:契約済みは半分弱程度だが、ほぼ全物件で顧客が付き、概ね予定どおり進捗している。、連結決算化:岩本組は9月決算のため今期予想には半期分を織り込み、のれん償却により営業利益はプラスマイナスゼロになる予定。、2024年問題:工期は物件規模により概ね1か月前後延びる見込みで、設計・施工スケジュールを見直す。
新しい施策2024年問題への対応として設計・施工スケジュールを見直す
この書類が述べていない項目(24件)
売上高営業利益経常利益純利益売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期業績予想通期予想に対する進捗率セグメント別実績増減要因の内訳単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

岩本組は9月決算のため今期業績予想には半期分のみを織り込み、連結上ののれん償却により営業利益はゼロ近辺になる予定としている。また、2024年問題により物件規模に応じて工期が概ね1か月前後延びることが想定されるため、設計・施工スケジュールを見直すとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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