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決算説明資料3489フェイスネットワーク不動産

2024年3月期 第2四半期決算説明資料

2024年3月期第2四半期は、前年同期の個別実績と比べて売上高・利益が減少し、営業損失となった。一方、岩本組の子会社化を反映して通期売上高予想を1,000百万円引き上げ、年間配当予想を71円とした。

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この資料の中身

決算説明資料2024年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高3,149百万円-56.5%
営業利益-546百万円
経常利益-661百万円
純利益-470百万円
営業利益率当期実績は記載なし(通期計画11.8%)
通期業績予想
売上高
28,000百万円
営業利益
3,300百万円
経常利益
3,000百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
2,000百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
工事・販売状況は概ね想定通り進捗しており、計画達成に向けて下期も積極的に取り組む
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 23.3期2Q営業利益272百万円
  • 不動産投資支援粗利益-685百万円
  • 不動産マネジメント粗利益15百万円
  • 仲介手数料-30百万円
  • 広告宣伝費-4百万円
  • 人件費-47百万円
  • 情報システム費その他販管費-123百万円
  • 24.3期2Q営業利益-546百万円
新しい施策
  • 不動産小口化商品GrandFundingの販売強化
  • 不動産STの1号案件組成に向けた準備
  • 10億円以上の大型物件開発
  • ウェルビーイングを取り入れた物件開発
  • 岩本組の子会社化と施工業務の内製化・強化
  • 高級賃貸レジデンスTHE GRANDUOシリーズの開発
  • 東京藝術大学とのアートコンペによる産学連携
  • ベトナム・ダナン建築大学との人材育成・就職支援に関する覚書
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 開発中プロジェクト数40プロジェクト
  • 建築商品販売件数5件
    前年同期比前年同期は不動産商品3件、建築商品9件
  • 管理戸数2,292戸
    前年同期比前年同期末は2,163戸
  • 管理棟数182棟
  • 入居率98.7%
    前年同期比前年同期末は97.6%
  • 城南3区での新築一棟RCマンション竣工棟数1棟
セグメント別実績
  • 不動産投資支援事業
    売上高2,764百万円
    セグメント利益-595百万円
    前年同期比前年同期は売上高6,896百万円、利益224百万円
  • 不動産マネジメント事業
    売上高384百万円
    セグメント利益49百万円
    前年同期比前年同期は売上高340百万円、利益47百万円
中期経営計画の目標
中期経営計画『NEXT VISION 2026』に言及。数値目標は非開示
市場規模・シェア
城南3区の新築一棟RCマンション竣工棟数で当社がNo.1(2023年4月~9月末)
従業員数
人数岩本組55名(2023年3月末)
期中の増減・採用計画2024年4月に3名入社予定
年間配当
1株当たり年間配当額71円
配当性向
35.0%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年3月期 第2四半期
売上高3,149百万円(前年比 -56.5%)
営業利益-546百万円
経常利益-661百万円
純利益-470百万円
営業利益率当期実績は記載なし(通期計画11.8%)
通期業績予想売上高 28,000百万円 / 営業利益 3,300百万円 / 経常利益 3,000百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 2,000百万円
計画に対する自己評価工事・販売状況は概ね想定通り進捗しており、計画達成に向けて下期も積極的に取り組む
セグメント別実績セグメント 不動産投資支援事業 / 売上高 2,764百万円 / セグメント利益 -595百万円 / 前年同期比 前年同期は売上高6,896百万円、利益224百万円、セグメント 不動産マネジメント事業 / 売上高 384百万円 / セグメント利益 49百万円 / 前年同期比 前年同期は売上高340百万円、利益47百万円
増減要因の内訳要因 23.3期2Q営業利益 / 金額 272百万円、要因 不動産投資支援粗利益 / 金額 -685百万円、要因 不動産マネジメント粗利益 / 金額 15百万円、要因 仲介手数料 / 金額 -30百万円、要因 広告宣伝費 / 金額 -4百万円、要因 人件費 / 金額 -47百万円、要因 情報システム費その他販管費 / 金額 -123百万円、要因 24.3期2Q営業利益 / 金額 -546百万円
主要KPI指標名 開発中プロジェクト数 / 値 40プロジェクト / 前年同期比 非開示、指標名 建築商品販売件数 / 値 5件 / 前年同期比 前年同期は不動産商品3件、建築商品9件、指標名 管理戸数 / 値 2,292戸 / 前年同期比 前年同期末は2,163戸、指標名 管理棟数 / 値 182棟 / 前年同期比 非開示、指標名 入居率 / 値 98.7% / 前年同期比 前年同期末は97.6%、指標名 城南3区での新築一棟RCマンション竣工棟数 / 値 1棟 / 前年同期比 非開示
従業員数人数 岩本組55名(2023年3月末) / 期中の増減・採用計画 2024年4月に3名入社予定
中期経営計画の目標中期経営計画『NEXT VISION 2026』に言及。数値目標は非開示
年間配当1株当たり年間配当額 71円 / 内訳 非開示
配当性向35.0%
市場規模・シェア城南3区の新築一棟RCマンション竣工棟数で当社がNo.1(2023年4月~9月末)
新しい施策不動産小口化商品GrandFundingの販売強化、不動産STの1号案件組成に向けた準備、10億円以上の大型物件開発、ウェルビーイングを取り入れた物件開発、岩本組の子会社化と施工業務の内製化・強化、高級賃貸レジデンスTHE GRANDUOシリーズの開発、東京藝術大学とのアートコンペによる産学連携、ベトナム・ダナン建築大学との人材育成・就職支援に関する覚書
この書類が述べていない項目(13件)
売上総利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

連結決算への移行に加え、取引件数の減少による仲介手数料の減少、人員増加による人件費の増加が営業利益の減少要因となった。通期売上高予想の修正は、岩本組の子会社化による2023年10月から2024年3月までの6か月分の連結を反映したもの。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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