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2024年3月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

株式会社岩本組を子会社化したため、2024年3月期第2四半期から連結決算に移行しました。これに伴い、前年同期と単純比較できない連結実績と、通期の連結業績予想を新たに示しました。

読む価値
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中立
会社の説明から読み取った方向です。
規模
28000
百万円(通期売上高予想)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2023年4月1日〜2023年9月30日連結日本基準
売上高3,149百万円進捗 11.2%
営業利益-546百万円
経常利益-661百万円
純利益(親会社株主帰属)-470百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△47.67円
期末の財政状態
総資産26,639百万円
うち純資産 6,017 百万円自己資本比率 22.6%

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。

現金の出入り
営業-7,259,348
投資-631,439
財務+6,704,508
純増減-1,186,279

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高3,198,278千円
セグメント別売上高不動産投資支援事業 2,764,824千円、不動産マネジメント事業 384,371千円
セグメント別利益不動産投資支援事業 -595,421千円、不動産マネジメント事業 49,332千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高28,000百万円
営業利益3,300百万円
経常利益3,000百万円
親会社株主に帰属する当期純利益2,000百万円
業績予想の修正非開示 → 売上高 28,000百万円 / 営業利益 3,300百万円 / 経常利益 3,000百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 2,000百万円
年間配当予想84円(前期実績、株式分割前) → 71円(今期予想)
業績の増減要因

株式会社岩本組の子会社化に伴い当第2四半期から連結財務諸表を作成した。不動産業の特性上、下半期に売上高・利益が大きくなる傾向があり、今期はその傾向が特に顕著としている。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社岩本組 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
減価償却費32,714千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数9,960,000
期末自己株式数87,224
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2023年9月30日
売上高3,149百万円
営業利益-546百万円
経常利益-661百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-470百万円
1株当たり当期純利益△47.67円
自己資本比率当期末 22.6% / 前期末 非開示
総資産26,639百万円
純資産6,017百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-7,259,348千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-631,439千円
財務活動によるキャッシュ・フロー6,704,508千円
現金及び現金同等物期末残高3,198,278千円
通期業績予想売上高 28,000百万円 / 営業利益 3,300百万円 / 経常利益 3,000百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 2,000百万円
業績予想の修正非開示 → 売上高 28,000百万円 / 営業利益 3,300百万円 / 経常利益 3,000百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 2,000百万円
年間配当予想84円(前期実績、株式分割前) → 71円(今期予想)
セグメント別売上高不動産投資支援事業 2,764,824千円、不動産マネジメント事業 384,371千円
セグメント別利益不動産投資支援事業 -595,421千円、不動産マネジメント事業 49,332千円
減価償却費32,714千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社岩本組 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数9,960,000
期末自己株式数87,224
業績の増減要因株式会社岩本組の子会社化に伴い当第2四半期から連結財務諸表を作成した。不動産業の特性上、下半期に売上高・利益が大きくなる傾向があり、今期はその傾向が特に顕著としている。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

株式会社岩本組の子会社化により連結決算へ移行した。同社の子会社化は、高級レジデンスの開発、ワンストップサービス体制の充実、経営基盤の強化、持続的な成長と企業価値の向上につながると判断したためとしている。また、不動産業の特性上、下半期に売上高・利益が大きくなる傾向があり、今期はその傾向が特に顕著としている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年3月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|フェイスネットワーク(3489)の適時開示 | Komori